暴れ犬マール

100%現役復帰

真央ちゃんの記者会見が気になって深夜1時(日本時間14時)まで眠られず。内容を知ったら今度は興奮して2時過ぎまで眠られず。

オリンピックの後は「ハーフハーフ」と言いながら引退で「ほぼ確ですね!(by ピスタチオ)」と思っていたけれど真央ちゃんのラジオを聴いて「また試合に出てみたいけど迷っているんだな」と伝わってきました。なので「現役復帰に向けて練習中」という現状に驚きはしなかったけれど本人の口から聞くと胸がじーんと熱くなって「どんな結果になろうと応援するよ!」とテンションがあがった結果の不眠です。

今年のザ・アイスではリクエストした過去のプログラムを滑ってくれるそう。一つだけ選ぶとしたら2008-09シーズンのSP「月の光」かな。「鐘」も捨てがたいけど。

フィギュアスケートつながりで。

Stars on Iceを観に行きました。小さな街だけどバンクーバーオリンピック アイスダンス金メダル(ソチは銀)のテッサとスコットのホームタウンだからか毎年ツアーの中に組み込まれています。

テッサの地元だから街でばったり会えないかな?とこの一年期待してきたけれどそもそも私は外出しないので会えるわけがありません。そこでズルをして「ミート&グリート」というショーの後に出演者達に会えるチケットを買ってしまいました。

まずは出演者から。カナダバージョンのStars on Iceなのでアシュリー・ワーグナー(米)以外はみなカナダのスケーター。でもこれが豪華。
カート・ブラウニング、ジェフリー・バトル、ジョアニー・ロシェット、ショーン・ソーヤー、パトリック・チャン、テッサ・バーチュー&スコット・モイアー、ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ、ミーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード。

アイスホッケー用の会場は満席。ちょうど母の日だったからか家族連れも多かった。そしてアジア人が居ない。途中まで「私一人?」と思うくらい。途中、中国人の団体(家族?)が入ってきたけれど小さい女の子達はバレエの練習着を着ていたのでフィギュアスケートを習っている子達かも?と。

一人(一組)2演目ずつあり、20分の休憩を挟んだ2時間半近くのショーは見ごたえがありました。カートの複雑なステップ、ジェフの魅せる演技、ジョアニーのジャンプ、ショーンの柔軟性、パトリックの滑らかなスケーティング、アシュリーのドヤ演技などそれぞれの個性が際立つ演技でした。ペアのミーガン&エリックとダンスのケイトリン&ウィーバーで4人で時々パートナーを変えて滑った演目が面白かった。

ショーの後はいよいよ出演者とご対面。(もちろんここでもアジア人は私だけ。というかぼっちなのも私だけ)わざわざお金払ってまで参加するようなのはフィギュアスケートを本気でやってる女の子とそのお母さんとかコアなおばちゃんファンとかミーハーっぽい若い子とか。
日本からショーを観に来てこのミート&グリートに参加する方も結構居るようなのでスケーター達は一目で日本人とわかるぼっちの私に特に驚く様子はなし。

スケーター達は散らばって立っていたり小さなバーテーブルの前に座っていたりするのでお目当てのスケーターをまわってサインをもらったり写真を撮ったり。

全員と少しお話をしてサインももらって写真を撮ることができました。
一番最初に声をかけたジョアニーには「日本から来たの?」と「日本のコアなフィギュアスケートファン」と間違われる。
ジョアニーはあの筋肉質な体のイメージとは真逆の華奢で可憐な女性です。かわい過ぎる。

次はジェフ。ジェフと撮ったツーショットが載せられないけどお見せしたいくらいナチュラルなのが撮れた。親戚のおばちゃんと甥っ子が久しぶりに会って撮った写真みたいなの。たまたま着てきた服のトーンが似ていたせいか白人オリンピック銅メダリストとただの太ったアジアのおばちゃんという写真には決して見えない。(他の人との写真はそんな感じです。合成写真みたいに見える)

パトリックは本当に好青年だった。写真を撮るときも「こっちからの方が光が・・・」とか写す係りのお母さんも入るように薦めたり、車椅子の人には自分から進んで手伝ったりと。彼のみサインをするとき相手の名前を聞いて書いてました。
パトリックは昨年初めてザ・アイスに参加し、今年も早々に出演を発表していたのでよっぽどザ・アイスのおもてなしが気に入ったとみた。そこでザ・アイスの話題から「去年、遊園地(長島スパーランド)行ったでしょ?」と聞いてみたら「すっごく楽しかった。あれ、貸切だったんだよ」と興奮してしゃべっていた。
真央ちゃん、長島スパーランド貸切って、マイケルのディズニーランド貸切以来の衝撃でした。

最後に、一番のお目当てのテッサとスコットの列に並びました。
去年テレビで見たとおりスコットが一人おちゃらけてずっとしゃべっていてテッサは横でニコニコしている感じ。スコットは頼んでもいないのに挨拶したら握手してくれて「(テッサに)会えて夢が叶った」と言ったらスコットがハイファイブ(ハイタッチ)求めてきて「いい人だな、スコット」と思いつつ、でも実はテッサと握手したいしお話がしたいと思っていた私・・・。

みな移動しながらの3日間連続のショーの最終日だったし少ない出演者なので出番が多く本当に疲れ切っているようでした。でも誰一人いやな顔せず一人一人と言葉をかわす時間を持ち終始笑顔で対応してくれました。テッサとスコットはもともとそういう関係性だと思うけど、スコットが一人で主にファンとの会話や応対を張り切っていたのもテッサの疲れを考慮してあげていたのかな?という気がします。まあ典型的なおしゃべり好きのカナダ人という線も否定できないが。

ショーも素晴らしくて感動したけど憧れのスケーター達に会えてお話できたのはまた別の感動でした。


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by gratulerer | 2015-05-18 21:27 | カナダ | Comments(0)

暴れ犬代表ラブラドールのマールのトホホネタです
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