暴れ犬マール

もう見た

真央ちゃん、衣装も演技も良かった、良かった。衝撃は宇野選手に全部持っていかれた感はあるけど。

衣装、奥襟や帯&帯締の感じから相当、細かく指示を出して作ってもらったんだろうな。胸のところに肌襦袢がないから結構、Vに開いてるし心配したけど杞憂に終わる。いろんな動きで試して完璧に計算されつくした裁断、縫製、生地とみた。

ジャンプは今までの中で一番良い状態かも。どのジャンプにも迷い、不安がない。年齢による限界は周りが勝手に決めているだけで競技は違えど20代後半や30代に入ってから自己のベスト成績を収めているアスリートはいっぱい居る。客席に上村愛子選手が写っていて最近対談もしたようで彼女からもいろんなアドバイスをもらってそう。何と言っても中京には鉄人室伏が居るし。

でもここまで仕上げるのに相当、努力したことでしょう。
レイバックスピンからステップに入って最後のコンビネーションスピンのところは涙なしには見られない。
何度もリピート。

でも正直に書くと「これじゃない感」が残る。(特に前半部分かな。あとコレオシークエンスは改良して)
掲示板にもそう書いている人は多く、みなこの復帰お祝いムードをぶち壊したくないんだけど・・・。
このプログラムもとってもいいんです。レベルはスピン、ステップみな4を取ったし、復帰したばかりだから慣れた振り付けで無理はさせたくない。
おそらくみなタチアナ・タラソワ振り付けを待っているだけ。

夏のアイスショーで真央ちゃんのお気に入りのプログラム投票をしたら1位から5位まで全部タラソワの振付だったいうオチ。ファン(一般人)は空気を読みません。
だからのどじまんザワールドでニコラスには一般人はボタンを押さないんです。

「ロシア人以外には指導も振付もしない」と言っているタラソワ氏。ただ私は来年かオリンピックの年には真央ちゃんに振付けると思っています。
度々そう言って断られてきたのをお願いしタラソワをくどき落としてきたのが真央ちゃんの亡きお母様。
真央ちゃんは自分自身がタラソワの振付が必要だと思ったら今度は自分で頼みに行きそう。そして勝ち取りそう。

JOで他に気になったのは各チームの微妙な空気かな。
日本チームはみな日本人だし(ダイスもね)、もともとおとなしいからいつもあんなほんわか雰囲気。
が、ヨーロッパや北米は例年はもっと和気あいあいとしている。
ヨーロッパはなんせロシア女子二人が因縁のライバルで隣に並んで座ってるのを見るだけでも違和感たっぷりだからさすが楽天家のフェルナンデスくんでも手に負えなかった様子。

そしてヨーロッパと違って言葉の壁はない北米チーム。今年はジェフが居ないのが痛かった。ゲイピーポーの世界平和への貢献がここまでとは今回痛感しました。これでPちゃん、アボットはストレート確定です。
アボットの代わりにリッポン入っていたらアシュリーと大騒ぎして祭りでしたでしょう。
リッポン、思い切ってカムアウトしたかもしれないけどだだ漏れでしたよ。

多国籍で集まった男女混合チームが異様にはしゃいで盛り上がっていたらその中の男子はゲイという法則が私の中でできました。

ただ日本チームも例年とは全然違う雰囲気だったから是非、会場でチームベンチ観察をしたかった!
今までは年代の近い親しい選手4人で組まれることが多かったですからね。

今年は天然(真央ちゃん)、とにかく明るいダイス(中身はほぼアメリカ人)、内気な高校生二人。
真央ちゃんの演技が終わってキスクラに戻るとき、ソトニコワがわざわざハグしに出てきたもんだからその流れでダイスが真央ちゃんにハグし、ダイスとだけするのも変だから真央ちゃんがしょーまくんにハグしたときのしょーまくんのぎこちなさが今日イチで面白かったです。


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by gratulerer | 2015-10-04 03:01 | フィギュアスケート | Comments(0)

暴れ犬代表ラブラドールのマールのトホホネタです
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