暴れ犬マール

カテゴリ:日々の出来事( 201 )




近況

ただいまいろいろとっちらかっております。
まず大事なこと。帰国します。一時ではなく本帰国です、一応。しかし、2010年から6回日本の夏はスキップしてきたのでもはや夏を日本で越せる気がしません。戻ってもなんとか日本から脱出できる術を考えるので今後も落ち着いた生活は送れない模様。

その一つの手段として現在やるべきことは英語の試験ですがこれがことごとく失敗。
語学力は一朝一夕に向上するものではないので一般的に試験の間隔は3ヶ月は空けるのが望ましいといわれる中、3週間後とか、違うタイプの試験を思いつきで受けてみるとかしていたらめちゃくちゃに。
今日のは一番ひどかった・・・。
まず着いてみたら試験会場がもぬけの殻。最近移転したらしくgoogle mapsの検索で施設の名前を入れてそれを頼りに行ってみたらgoogle mapsの情報が古かったというオチ。手に持っていた登録内容確認の書類には思いっきり移転先の住所が書かれていたのに。
会場の人に電話して受付時間に少し遅れることを伝え、タクシー呼んで飛ばして行ったらなんとか間に合ったけど。
今回受けた試験はコンピュータで受けるタイプで「リスニングは8つタスクがある」と思っていたら7つで終了。ビデオが流れるタイプの問題が見当たらず。
終了後に試験官に確認したら「NEXTボタンを間違ってダブルクリックしてしまうとタスク一つ分を丸々飛ばしてしまうことがある」と教えられる。その問題はタスク一つに8問も答えが含まれる大きなタスクでした。ハイ、これで8問は確実に無回答で点数になりません。
トータルではなくすべてのセクションで非常に高い点数が必要なのでこの余分なクリック一つですべてが終わりました。

次の試験は帰国後日本で受けるのでちょっと一回落ち着きます。ということで帰国後は猛勉強ですからまたまた不義理を重ねてしまいますが試験がなんとかなったらみなさん、ご挨拶に伺います。

勉強で手をつけてなかった荷造り開始です。後二日しかないけど。
5年ぶりの荷物を2日で荷造り?と思われるかもしれませんが、夏にアパートを引き払ってトロントに引っ越したとき大物は処分済み。さらに先週、船便で一つ箱を送りました。スーツケース2個と機内に持ち込めるサイズのカバンに入りきらないものは捨てるかトロントの友達の家数件に分散して放置します。

勉強を言い訳に荷造りはしませんがドラマは見ます。
友達から「つまらないけどツッコミどころ満載だからなんとか見続けてる」と報告が来た前回の朝ドラは一度も見ていませんが、今回のは見ています。
新次郎派でも五代派でもはたまた白蛇派でもなく私は亀助さん押しです!

本当にどうでもいいことですがF山氏結婚報道で荒れた女性用掲示板でふと目にした「まだT木宏が居る!」に驚愕。結婚したと思いこんでいたので思わずググりましたがうわさになった一般女性とはその後破局していたんですね。同じ勘違いをT野内豊でも昔やらかしてました。Bレンダと結婚してたと思ったのに。どっちのT氏も特にファンではありませんが「結婚間近とウワサ」→「結婚したと勝手に勘違い」→「後にいまだ独身と知り驚愕」という流れの中で「なんでだす、なんで結婚間近まで行ったのに別れはったんどす。なんでだす」と変な想像力が発揮される模様。要は「結婚間近」というのが飛ばし記事で信憑性がなかっただけなんですけど。
と同時に芸能関係に関するマイWikipediaがアップデートされていなかった、正確性に欠けたことがくやしいんでしょうね。

ドラマだけではなくフィギュアスケートも見ています。(書いていて何故、英語の試験がうまくいかないかわかってきました。)

母から届いた最新のマール。「店番はこんなふう」と寄る年波に勝てず益々ぐうたら化しているマールを如実にあらわした画像。
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ちなみに以前の店番のお決まりポーズはこれでした。
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by gratulerer | 2015-10-31 12:47 | 日々の出来事 | Comments(0)

キヌア

週末にキヌア(Quinoa)を初めて調理しました。キヌアは南米の古代穀物で他の雑穀に比べミネラル、タンパク質を多く含むため健康食品として注目されています。
初めて食べたのはカナダでのホームステイ先です。ホストマザーがいろんな国のヘルシーな料理に挑戦する人でキヌアサラダを作ってくれました。プチプチ食感でキヌア自体にはほとんど味はなく細かく切って混ぜられた野菜やドレッシングの味が主で美味しかったです。
彼女いわく「欧米で人気が出てほとんどが輸出用になったため大事な栄養源としていた現地(南米)の人達には手に入りにくくなってるらしいの」とのこと。

同僚のキヌア好きのクリステンは、仕事場で食べ物を持ち寄って集まるポットラックランチがあるときはいつもキヌアサラダを作ってきます。あんまり料理しないクリステンでも作れるんだから・・・と挑戦してみました。

キヌアは2倍量の熱湯で茹でる。15分経つとほぼ全部の水分をキヌアが吸うので火を止めそのまま置いておく。茹でている間に細かく切った野菜(にんじん、たまねぎ、ズッキーニ、パプリカ)をオイルで炒めておく。野菜とキヌアを混ぜ、味付けに絞ったライムジュース、お酢、砂糖、メープルシロップ、塩、コショウ。初めての割りには美味しくできあがりました。

ただ茹でているときに「独特のにおい」があります。サラダになってしまうと気にならないんだけど。クリステンのは美味しいんだけどレシピを聞いたら「味付けは市販のドレッシングだよ」と言っていたのでこちらの甘~いドレッシングを大量に加えた時点でもはや健康食とは呼べない気がする。

一袋全部茹でたのでサラダには多すぎて、別のレシピも検索。茹で上がったキヌアをすぐめんつゆをかけて蒸らすと「とびっこ」もどきができるとのこと。余ったキヌアにだし醤油をかけて冷蔵庫にねかしておきました。翌日、ご飯にかけて食べたら美味しかったです。でもこれって炭水化物on炭水化物?

大阪写真もこれでおしまい。次はいつみんなで大阪行けるかな?
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by gratulerer | 2015-02-24 21:13 | 日々の出来事 | Comments(0)

匂い

日本に滞在していた間にさんまが視聴者の夢を叶えるという番組のキムタク登場のエピソードだけ見ました。大阪のチアリーディング部の女子高生達がキムタクの大ファンであるコーチ(先生)にサプライズでチアリーディングをスマップの歌にのせて披露、最後にキムタク本人が登場するという内容。

日ごろの感謝をこめて披露したチアリーディングに先生は涙ぐみすごく感動的でしたがキムタクが登場した瞬間、先生、発狂してギャーギャー騒ぐはキムタクに飛びつくはでおそらく期待以上のリアクションをしてくれたんではないでしょうか。大阪の人って本当に素人?と思うくらいノリがいいですよね。テレビカメラがあってさらにサプライズという状況であれだけ面白いコメントやリアクションができるのがすごい。

番組的にも面白かったんですがうちの母の心を捉えたのは番組の趣旨に全く関係ないところでした。カナダに戻る前、パッキングをしているときカナダで買ってきたいい香りのするボディアンドハンドクリームが1個残っていることに気づきました。
「お母さんはこういう匂いの強いのは好きじゃないかもしれやんけどお風呂上りに足にでも塗ったら?」とあげました。そしたら早速、塗りながら「今日からお母さんもキムタクみたいにええ匂いさせるわ」と一言。
そういえば、上記の番組で女子高生達も興奮して飛びついた先生もキムタクに会ってまず言った言葉が「いいにお~い」だったんです。母の中で「キムタク=いいにおい」と焼き付けられた様子。

飼い主さんとしっかりアイコンタクトができるクラリスちゃん。マールは絶対に私の目を見ないけど。
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by gratulerer | 2015-02-07 21:13 | 日々の出来事 | Comments(0)

ベトナム料理

一緒に働く薬剤師さんが60歳の誕生日を迎えるのでみんなでディナーに行きましょうとメールが回ってきてみんなの口ぶりからほとんどの人が参加すると思い行ってみたら助手仲間は9人居るのに私を含めて二人だけの参加でした。主役は薬剤師だったので主に薬剤師が集まったわけだけど以前勤めていた人が来たりして現在のいわゆる同僚は半分くらいだったかな。ただ都合がつかなかっただけとは思うけど助手仲間の影でのドロドロをみてしまったので実は薬剤師達の間でも表面化していない小競り合いがあるのか?とうがった見方をついてしてしまう。

行ったのはベトナムレストラン。仕事場のすごく近くなのに誰も行ったことがなくおそらく口コミと立地で決めたと思われるがこれが大当たり。店内もきれいでスタッフの感じもよくお料理も美味しかった。カナダ人向けにアレンジされた味なのでおそらくベトナム人は行かないと思うけど。事前にベトナム料理なら「Vermicelli(バーミセリ)」が美味しいよと聞いていたのでそれを注文。ライスヌードルの上にもやし、にんじん、きゅうりなどの千切り野菜、春巻き、肉(メニューによって違う)がのっており甘酸っぱいソースをかけ混ぜていただきます。いわゆる冷やし中華です。これがあっさりしていてすごく美味しかった。「Pad Thai(パッタイ)」を頼んだ人も多かったけど注文をとるときに「辛さはスパイシーで」と頼んだらベトナム人と思われるウェイトレスが「かなり辛いよ。マイルドでも十分、スパイシーだよ」とアドバイスをし、それに従ってみなマイルドを頼んだけどそれでも辛かったらしくてヒーヒー言ってました。カナダ人の好みってつくづくお子様だなと思う。すごく甘かったり脂っこかったら多分なんでも美味しいみたい。そして「辛いの好き。大丈夫」と言いながら、ちょっとスパイスが効いていると「これめっちゃくちゃ辛い」と泣き言を言う。

絶対、この味好きだろうなと同僚達に日本のお土産に白い恋人を持って行ったらいまだに「あの日本のクッキーは本当に美味しかった」と言われるくらい好評でした。あとハイチュウを同僚の息子さん(10歳)にあげました。以前あげたときにすごく気に入ってくれたから。今回もすごく喜んでくれたようです。たまたま遊びに来ていた友達に1個あげたらその子が「美味しい。もう1個ちょうだい」と頼んできてさてどうするかと母親である同僚が見守っていたらその息子さん「悪いけどこれは日本からの特別なお菓子だからもうあげられない」と真剣に断っていたそう。マーくんがヤンキースでハイチュウ配って好評だったと聞いてマネしたけどそのとおりでした。

リブくん家の2歳の男の子が食べているリンゴに釘付けのマールとクラリスちゃん。マール、私には見せたことのないキラキラの笑顔だ・・・。
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by gratulerer | 2015-01-30 22:10 | 日々の出来事 | Comments(0)

ついに怒られる

今まで食べたいだけ食べてどれだけ体重が増えようと「あ~あ」で済ませてきたけれどそうはいかなくなりました。ついに医者からお小言を頂きました。

帰国時、婦人科で検診をしてもらいましたが結果が届く前にカナダへ戻ったため母に届いた結果を開封し異常がなかったか見ておく様頼んでおきました。
カナダに戻って数日後、母から届いたメールは「異常なし、コメントが書いてあった『いづれも正常データですが体重を増やさないよう努めて下さい。』体重負けた」
血圧も血液検査の結果もすべて正常なのに体重について言及するということは目に余る増えっぷりなんでしょう。さらに散々「うちのお母さん、でぶやで」と言っていた母の体重を超していたなんて!まあ僅差とは思いますが。

この話をランチ中に同僚にしたら「ダイエットなんて全然必要ないよ」の嵐。そう、カナダに居ると自分より太った人があちこちに居るので「ま、いいか」となってしまう。今回の帰国で待ち行く人を見て「みんなガリガリやん」と思ったけどここ最近で日本人がみな痩せたんじゃなくて私の基準がおかしくなっているんでしょう。

ダイエットらしいことをしたことがないのでさてどうしたものかと考えていますが普通の日本人女性の2~3倍食べているのをまず1.5倍に減らそうと思います。あと飽きっぽくジム通いとか絶対に続かないので極力日常生活の中で動く量を増やす。活動計なるものを日本で買ったので昨日から装着しています。平日は普通に仕事をしているだけで一万歩超えることがわかりました。この活動計によると基礎代謝と動いた分でだいたい2500kcal消費しているらしい。毎日3000kcalは軽く食べていたはずだから2000kcalに抑えられれば少しずつ痩せる計算。

NICOちゃん、目つぶっちゃった。
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by gratulerer | 2015-01-29 21:08 | 日々の出来事 | Comments(0)

お家探訪

帰国するのは寒い時期と決めているのでほとんど冬ですが気づくと帰国時毎回風邪を引いてしまいます。ということで今回は期間も短いし休暇明けに風邪で休むなんて同僚達の視線が怖いので絶対に風邪を引かない様、極力遠出の予定を減らしました。インフルエンザも流行っているし。

大阪行きと名古屋の美容院&歯医者はマスト。それ以外にもう一日だけ出かけたのは友達の新築したお家を拝見です。シンプルだけど随所にこだわりがあり本当に素敵なおうちでした。1階がお風呂場や寝室で2階がキッチン、リビングと主な生活の場。彼女のアイデアが詰まっているであろうキッチンなどの水回りはおしゃれだったなぁ。でも一番、インパクトがあったのは2階の一部のご主人の書斎(笑※)かな。そこからロフト形式で屋根裏部屋に通じていたし。
※旦那さんも大学時代の同級生なのでご主人って書いててムズムズするし、書斎って書いたけど完全に趣味部屋。ちょっ、CDの数がっ!あれ?ギター2本じゃなかった?3本あるけど!?とご趣味の更なる充実に驚愕。

せっかく名古屋まで出たのでこのお宅訪問の前に以前勤めていた薬局の同僚と少しだけ会うことができました。彼女とはいつも話が盛り上がりすぎてお店からは嫌がられる客になってしまうのでいつも「盛り上がってもつまみ出されない店」を選ぶことが絶対条件です。たった2時間だったのでまだまだ話し足りなかったけどここには絶対書けないすごい破壊力のあるネタを彼女が最後に披露してくれてすごく充実した2時間でした。今回は会えないかな?と思っていたので時間の都合をつけてもらえて本当にうれしかったです。

彼女から聞いた話題の一つを思い出す出来事が先日、カナダの仕事場でありました。
私の昔の職場はオーナー以外は女性ばかり(40代、50代メイン)の職場です。ある日、管理薬剤師の方が近々やってくる実習の薬学生の履歴書を見ながら「どうしましょう。今度の実習生、すごくイケメンです。みなさん、逆セクハラには十分注意してください」と言われました。実際、やってきた実習生はさわやか好青年でみなさん一切、プライベートに関する質問は避けたり話題に気をつけたり頑張ったとのこと。

この逆セクハラの話題を思い出させてくれたのは先日、仕事中に横で同僚二人がずっと普通の声のトーンで妊娠線の話をしていたとき。どの辺にどれくらい線が出たか。途中、少し離れたところで働く同僚までがちょいちょい大きな声で参加しながら。ふと一人が我に返り「女ばっかりだからこんな話ずっと出来るわよね。ここに男性の同僚がずっと一緒に働くって想像つく?話題選ばないといけないわよね!」と。というのもその前日には1日だけ男子学生が実習に来ていたから。「絶対、女の方が男よりセクハラに関してはひどいわよね!アハハ」と笑っていたのでおそらく男性の同僚が増えたとしてもこの人達は変わらないなと思いました。


リブくんとNICOちゃん。
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by gratulerer | 2015-01-27 21:11 | 日々の出来事 | Comments(0)

また負傷

この前切った右手人差し指は完治。今度は左手人差し指の先を負傷。
一週間置いてまた調合担当が回ってきました。(任せてもらえない間、スケジュール担当者に「調合やりたい!」と言いつづけた結果、4週間に3週も入れてくれた)
この親切が仇に。
私がこのシフトに入り始めてから調剤室でいちいち調合しなければならないオーダーが激増。
そのうちのひとつが末期がん患者のPCAの麻薬ポンプ。
調整はもちろんクリーンベンチの中で行い、ルートは皮下なので静脈に直接薬剤が送り込まれるわけではないがポンプ内の空気はすべて除去されてないといけない。カセットの中にビニールのバッグが入っておりその中に薬液を注入後、バッグの角やしわに隠れている気泡を叩いたりして取り除く作業が面倒。バッグにつながれたチューブ内の気泡を取り除くためにチューブを何度も指で弾いていたら手袋の中でふやけた人差し指の皮が弾きすぎてベロンとめくれていた。弾いてるとき「なんでこんなに痛いんだろう」と不思議だった。
この日は3つ作ったけどその翌日には4つのオーダーが入ってさすがに時間内に終われないのが明らかだったので別の人が変わってくれました。

クリスマスでみんなそわそわうきうきしつつ「クリスマス何するの?」とこわごわ私に聞いてきました。「ぼっちクリスマス」過ごすなんてこの国の人達からしたら死にたいくらい寂しい怖いことようで私の口から「クリスマス一人宣言」を聞きたくなかったんでしょうね。「かわいそう」という気持ちを少しでもやわらげてあげるため「日本ではクリスマスは平日だし代わりにお正月を家族で過ごすから。信じられないと思うけど、日本ではクリスマスにKFC(ケンタッキーフライドチキン)買って夕飯に家族で食べるのがポピュラーなんだよ」と話題を「外国人から見ると面白い日本のカルチャー」に変えてあげた。

すると「クリスマスにKFC」への食いつきがすごい。「KFCってあのKFCだよね」と信じてもらえなかったり。一人の人のツボにはまりまくったようで最初に教えたのはもう一月くらい前だったのにクリスマス迎えるまでずっと私が誰かに「あなたのクリスマスは?」と聞かれると横から「彼女はKFCを買って故郷を思い出すんだよ」と勝手に答えてました。その人に日本のKFCのクリスマスバージョンのコマーシャルをインターネットで見せたら案の定、爆笑。「カーネルサンダースがサンタの衣装着てる!!」と驚いていたし。意外なリアクションがKFCのサイトの商品ラインナップの写真見て「なんかすごく美味しそう」とどうやらカナダで見慣れている商品と違うらしい。もちろん日本のも実物とサイトの写真は違うんだろうけど。

みんなが家族と過ごすクリスマスにぼっちの私は明日も祝日だけど働きます。そして元日も。「26日、27日、1月1日は4人の人が出勤しなければなりません。出勤できる日、できない日を報告してください」と事前に言われ「どの日も可」と提出したら見事祝日二つ頂きました。正直言って元日に働くのは気が重いです。

今年も紅白、ジャニーズカウントダウンライブを生で日本で見られないのかと落ち込んでいましたが紅白出場歌手が発表されどうでもよくなりました。ジャニーズと秋元関連多すぎ。「カウコンはどうなるのか?」と心配したら続くニュースで「テレビ放送なし」を知る。そりゃそうでしょうね。アラシが紅白に出るようになってから徐々にVTR出演グループが増え、カウコンがつまらなくなりました。紅白も妖怪なんたらとアナユキどうでもいいし。

と、ここ一ヶ月「今年こそ紅白見ないかも」と思っていたところ曲目と順序が発表。
「薬師丸ひろ子:Woman Wの悲劇」
おぉ、これは見なくては。
お正月恒例角川映画。母方の伯父が30代後半で8歳年下のお嫁さんをもらった初めてのお正月。その叔母が「Wの悲劇みたいけど一緒に行く?」と小5の私を誘ってくれて一緒に映画館へ。ちょっと小5には大人すぎる描写もあってついていけない箇所もあったけどどんどん内容に引き込まれて楽しめた。見終わった後、すごくおとなしくて寡黙な叔母がずっと「すごく良かった。面白かった」と笑顔で言っていたのが印象的。
観た映画、読んだ本の内容をちっとも覚えていない私だけどこの映画は筋だけでなく細かいいろんなシーンを覚えているのでそれだけインパクトがあったんでしょう。


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by gratulerer | 2014-12-26 01:38 | 日々の出来事 | Comments(0)

バンド解散

先週切った指はなんとか大丈夫そう。でも思いっきり曲げ伸ばししたらプチっと傷口が開きそうでまだあまりしっかり物は持てないけど。

小、中、高校が同じ幼馴染から「解散コンサート行った。懐かしい~」とだけメッセージをもらう。
「?」と最初はなったけどあぁ、あのバンドだろうなとピンときた。

後に「しまうた」で有名になったバンドだが、高校生の頃はまり一人でライブに行くのは親に許してもらえそうになく親友にCDを貸し洗脳して一緒に行ってもらった。
地元の小さなホールが半分も埋まらない観客。ファンクラブにまで入っていたから席は前から五列目。最後にギターが投げたピックも届きそうで取り損ねる距離。

思わずyoutubeで探して懐かしい歌をいろいろ聴きました。

初期の頃のもっとも有名な曲「ホシノラブレター」を聴いて思い出した高校時代のエピソード。

ちょっと怖いキャラで通っていた同級生Yが当時のバンドブームで組んだバンドで歌ったらしいとウワサが耳に入ってきた。あのキャラで「愛してます、好きにしてよ~」って歌詞はどうよと影でちょっと笑いのネタに。その頃修学旅行があり、UNOのバツゲームがYの前で「ホシノラブレター」を歌うことになり見事に負けた私。歌いだした瞬間に出た一言が「お前、喧嘩売っとんのか?」
殴られるかと思ったけど本当に悪い子ではなかったのでちゃんと我慢して私が歌いきるのを聞いてました。

そのYをその数年後、大学生になってからテレビで見かけることに。
ダウンタウンの番組内だったと思うけど素人参加の「一番、大きなおならをした人優勝」というコーナー。なんとかホールの客席に集まった素人がおならが出そうになったら「ハイ」と手を上げて舞台へ。何デシベルか測定できる機材の前でおならをしてその時点で一番音が大きかった人がチャンピオン席に座れるといった内容。

家でテレビを見ていたら「ハイ!」と手を上げ舞台に上がる男がYではないかっ!しっかり音を出し、その時点での最高点。チャンピオン席に座れたけれどすぐ後の人に越されちゃったような。

すっごく好きだったバンドだったのに最終的に下品なことを思い出してしまった・・・。

母から届いたピンボケのマール。寒波が来て頭からフリースかぶって丸まって寝てるらしい。
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by gratulerer | 2014-12-18 14:06 | 日々の出来事 | Comments(0)

What a day!

個人的なことで忙しかったこの3週間。それがひと段落し始めた今週は仕事が大変なことに。
点滴の無菌調剤を含む調合担当をようやく任された先週と先々週。体調崩して休む人続出なうえ普段はないややこしい調合の患者が一気に入院してきて点滴調剤は慣れていない私にはすっごい負担。

さらに有志のみで企画した「クッキーエクスチェンジ※」が昨日の金曜日。
※一ダース(12個)かける参加人数(マイナス自分)分のクッキーを焼いて一ダースずつを交換する。総勢6人なら12x5=60個のクッキーを焼き、自分は他の5人から違った種類のクッキーを12個x5人から受け取るイベント。クリスマスの時期、毎度おなじみの自分で焼いた60個のクッキーより他人と交換したバラエティに富んだ60個の方が楽しいだろうというのが趣旨。

日本人は変なクッキーを焼くらしいと悪いうわさがたつといけないので週の頭から練習。2種類のクッキーを6個ずつで一ダースでも良かったので2種類作ることに。当然練習もそれぞれ。アーモンドクッキーは失敗して3回焼くはめに。ということで昼間は仕事場で薬を調合、帰宅後は家でせっせとお菓子作り。なんか丸一日、計ってこねて混ぜての日々。最後は腱鞘炎になるかと思った。

木曜夜にすべてのお菓子作りを終え、金曜は「あと一日」と臨んだ最後の調合担当の日。
トラブル続きで次々とまい込むオーダー。あと少しで大量の点滴が終わるという時にラシックスの点滴オーダー追加。6本のアンプル開けてたらとうとう集中が切れたみたいで最後の一本で思いっきり人差し指切りました。従業員の怪我や病気を診てくれる部署がすでに閉まっておりかなり流血したけどマイ血小板が頑張ってなんとか止血。点滴は同僚に引き継いでもらったけど麻薬のドリンクの調整が残っており右手人差し指をピンと立てたままなんとか調合し配達してやっと長い一日が終了。

そして出た一言がタイトルにあるように「What a day(なんて日だ)!」
自分で「小峠かっ!」と内心突っ込んだけど。

傷にガラス片が残ってる感じもないしその後出血もしていない。でも怖くて曲げ伸ばしできない。傷口が開いてまた出血しそうだから。

ここまでひどく切ったのは大学生の頃のクリスマスイブくらい。なんの予定もないから日雇いのバイト入れたら理不尽な理由で悪徳オーナーに途中でクビにされて帰され、怒りが収まらず同様になんの予定もない友達の家に一升瓶抱えて乗り込み飲み明かした夜、一升瓶開けるときかなりぐっさり同じ右手の人差し指を切りました。12月は切り傷に注意ということですね。


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by gratulerer | 2014-12-14 06:44 | 日々の出来事 | Comments(0)

グランプリ後半

グランプリシリーズ全6戦終了

ロシア杯は本郷選手でしょう。フリーのカルメンをすべり終えてすぐ横を向きそして満面の笑み。コーチの方をすぐ確認する姿に信頼関係ができているんだなと。姿勢が・・・と言われ続ける彼女ですが随分良くなってます。スピンはあまり得意ではないけれど彼女のウィンドミルはすごい。長い足が映える。

大庭選手のフリーも良かった。もう大学生なんだ。中学生の印象で止まってた。

名古屋軍団の中で小塚選手だけが残念な結果だった。クワドは跳びあがった瞬間に回転不足とわかる。回りきっていれば転倒してもかなり点数がもらえる現行ルールのもとでは挑戦が当たり前になっているが、やはり回転しきれないのであればクワドなしの完成度の高いプログラムでまず評価を高めおいおい入れていくプランはダメなのか?同じようにスケーティングスキルがあるコストナー選手がそうしたように。

優勝したハビちゃん、この後、インスタであんなこと報告するなんて。ファイナルでは日本のマスコミに気をつけて。

フランスはテンくんのSPが良かった。まっちーには悪いがやはりジャンプが決まるとテンくんの演技の方が見映えがする。まっちーの演技を観るのは好きだけどなんか疲れるんだよなぁ。テンくん、まっちーに注目してたらコフトゥンが2連勝していた。2種類のクワドに3Aを2本降りる。ユーロチャンピオンはハビか?コフトゥンか?

女子はラジ、リプ、アシュリーの順。特に感想なし。4位のヒックス見て、あれ?こんながっちりした体型だったっけ?

そしてエヌエイチケー。
女子:
やっぱり村上選手のSP大好き。イギリス解説もべた褒め。ただしフリーのオペラ座は酷評。彼女に合っていないと。私もそう思う。ベタなクラシックとかにしてSPとガラッと雰囲気を変えたほうがいいのにと思う。SPでは今まで見られなかった女性的な柔らかな滑りがすごく印象的なのに。フリーはファントム側のオペラ座を表現しているそうだが彼女の荒さが悪目立ちする気がする。

GG、キャロルコーチとハグしていてちょっと安心。仲良くやってね。
彼女のダイナミックなジャンプを見るのが好きだけどどんなテーマ滑っても毎回同じ感じ。

男子:
こちらの時間で土曜の早朝から村上デーの演技&表彰式でおばちゃんもらい泣き。本人も言ってたけど私もSPの3位から順位落とすと思ってた。ごめん。5年前に長野でのエヌエイチケー杯で滑りを見たときはジャンプもすべりもどっちも印象に残らんかった。なぜか国内開催ということで3枠目の選手として選ばれることが多かった彼。実力で勝ち取った枠じゃないから毎回期待してなかった。クワドもサルコー挑戦しているのは知っていたけどトーループが苦手なんだなと一か八かの挑戦だと思っていた。全部、ごめん。SPもLPも本当に目の覚めるような素晴らしい出来。そしてやっぱりクラシックはいい。「誰がコーチ?」と思ったら今はキャロル氏だった。GGとのアベック優勝。えがった、えがった。

アボットのSPがさらに進化。何、この低いPCS。クワドが入ってないからスケーティングスキル低いと判断するのか?そんならジャッジたち、同じステップ踏めるのか?

羽生くん、SPのジャンプはともかくステップ、スピンはすごく良かった。うまくなってる。しつこいけどやっぱりクラシックはいい。オペラ座、もうお腹いっぱい。昔、ゲキダンシキの舞台見たとき、なんの印象も残らなかった。選手達がよく「舞台を見て一度滑ってみたいと思っていた」と言うのを聞くたびに「なんで?」と思う。オペラ座の怪人のプログラムで何度も見たいと思うのは高橋くんのだけだよ。
と書きつつ、無良くんのは結構好き。

2週間後にファイナル。そしてその2週間後には全日本。忙しい。
世界選手権の派遣選手は全日本の上位3人で決めるのか?
男子も女子も今年も熾烈な争いになりそう。

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by gratulerer | 2014-11-30 12:57 | 日々の出来事 | Comments(0)

暴れ犬代表ラブラドールのマールのトホホネタです
by gratulerer
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