暴れ犬マール

カテゴリ:北欧( 12 )




3回目のIKEA

今年最後のお出かけはIKEAでした。

大阪のIKEAなら、車で行けるんじゃない?とJちゃんと行ってみました。

片道約130kmで2時間弱で着きました。
開店の10時ちょっと前に着くと、すでに子供連れのお客さんがたくさん待っています。お母さんは買物できるし、キッズルームがあるから子供は退屈しないし、家族でのお出かけスポットになってるんですね。

今回は車だから、思いっきり買物できます。
過去2回は関東のIKEAで電車だったので、あれもこれも見るだけで我慢して帰りました。

メインの買物は棚です。
引越しで実家に持ち帰った荷物は物置に置いてあり、必要なものを出してきますが、どうにも部屋に収まらないんですよね。私の部屋には押し入れもクローゼットもないので。

部屋の間取りをJちゃんに伝え、あーでもない、こーでもないと迷って決めた棚はかなり気に入ってます。ただ、まだ組み立てが残ってるんですよね~。できるだけ早く組み立てて披露できるよう、頑張ります。

棚以外には、シューズラック、棚に納めるBOX、ハンガー、タッパー容器などなど買いました。
荷物の制限はなかったけど、予算に制限を設けたことで無駄遣いは防げたかな?

後で、ブックエンドやCD、DVD用のBOXなどを買い忘れたことを思い出したけど、このキョリなら、また気楽に行けます。

往復4時間のドライブはJちゃんが用意してくれたアラシのベスト盤で大盛り上がり。
曲が変わる度に
「あ、この曲、〇〇ってドラマの主題歌や」
「この曲は、まつじゅんのソロんとこがイマイチ」
「この曲のPVはCG使っててかわいいんやに」
と、プチ解説にうるさい私。

途中で「『あんた嵐のファンやろ!』って突っ込みたい?」と自己申告しました。

実際は、ファンではないです。結構好きですけどね。じゃにーずメインで芸能ネタを網羅しておかないと気が済まないんです。


そして、大晦日夕方のマールの散歩
今年最後のふんばり。
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今年は、避妊手術があって、心配もしましたが、その後は元気そのものでホッとしています。
ヒートがなくなり、お出かけに制限がなくなりましたから、来年はどこか泊まりでマールと出かけたいです。

私自身は、退職し、実家に戻るというちょっと後ろ向きな年だったかも。退職したことでさらに飛躍できたと後々思えるよう、前向きに頑張りたいと思います。
それでは、よいお年を~。
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by gratulerer | 2009-12-31 20:45 | 北欧 | Comments(0)

北欧2008 ヘルシンキあれこれ

前回のストックホルムに続いてヘルシンキ。
(店番だけど、お客さんが来ないので鋭意更新中)

ヘルシンキは映画「かもめ食堂」ですっかり有名になりましたね。
う~ん、2005年の世界陸上ヘルシンキ大会で、あんなに織田裕二が熱くなってたのに、あの時は日本でのヘルシンキ熱、高まらなかったのになぁ。

本当にかもめ、いっぱい居ました。
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ロシア正教会のウスペンスキー大聖堂
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ヘルシンキ大聖堂(ルーテル教大聖堂)
c0052231_17152373.jpgこの向かいにロシア土産物屋があり、
根室で買い損ねたマトリョーシカの
大統領版:ダイトウリョーシカを探しにIN!

あったよ、あったよ。
プーチン、エリツィン、ゴルバチョフ、
スターリン、レーニンの順に入ってます。
でも、お値段が5000円くらいして、
根室で売ってたのと変わらないので
またまた諦めました・・・

現代美術館:キアズマc0052231_1724697.jpgc0052231_17253864.jpg










実は時間がなくて外観と入口の雰囲気のみ。
建築はよくわからないのですが、調べてみると、「スティーブン・ホール」というアメリカ人の設計だそうです。

ヘルシンキ中央駅                        街の移動はトラム(市電)が便利
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どっちの都市が気になりましたか?
どっちの都市も治安がよく、英語で通せるのは変わりません。物価が高いのもね。
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by gratulerer | 2008-06-29 17:43 | 北欧 | Comments(0)

北欧2008 ストックホルムのあれこれ

北欧のあれこれ・・・

たった4泊6日の旅で、ストックホルムとヘルシンキしか訪れてないけど、ちょっと復習。

ストックホルムは群島からなる都市で海に囲まれ、本当に綺麗な街です
北欧4カ国(ノルウェー・スウェーデン・デンマーク・フィンランド)の中で首都観光のオススメを聞かれたら、迷い無く「ストックホルム!」と答えます。
ノルウェーの首都オスロは田舎過ぎるし、
デンマークの首都コペンハーゲンはユーラシア大陸と陸続きのせいか、洗練され過ぎてる感じがあるし、
フィンランドの首都ヘルシンキは元来他の3カ国と民族も文化の違うため、隣国のロシア味もして、私の好きなThe北欧ではないし・・・

目的によって訪れたい都市は変わってくると思いますが、初北欧の方には是非ストックホルムへ訪れ、北欧熱を高めて欲しいです。

ストックホルムの街はどこも写しても絵になります
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地下鉄構内がアートになっていて、各駅で描かれている絵が違います。
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(前回の時、いろんな路線に乗って、地下鉄駅のアートは楽しんだので、今回は1駅だけ。
駅名も覚えてませ~ん。)
そうそう、7年前にストックホルムで地下鉄乗ってるとき、ボーっと座ってたら、周りの客が一斉に散らばったので、「何事?」と私も逃げました。
なんと、酔っ払いがリバース・・・

どこの国にも居ますね~。というか北欧の人たち、お酒好き過ぎ。
今回の旅でも、ヘルシンキでトラム(市電)に乗ってたら、前に座った男性が、酔っ払いだった!
なんか話しかけてきたけど無視したった。

地下鉄に話を戻して・・・ 地下鉄めっちゃ深いです!
名古屋の桜通り線なんて浅い、浅い。
ロンドンも相当深かったと思うので、どこの都市の地下鉄が一番深いかギネスに載ってないか調べてみたいものです。
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食事はちゃんとしたレストランで取ると1万円近くするし、やはり1人では入りづらい感もあり、ガイドブックに載ってたニシンの屋台へ。
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左の黄色いお魚マークの屋台。地下鉄Slussenの北側出口にあります。

焼いたニシンとマッシュポテトが山盛り。あつあつでとっても美味しくペロッと食べちゃいました。
横に簡易のテーブルと椅子があり、地元の方達に混じってモグモグ。
近くにトナカイ肉の屋台もあるそうで、今度はそっちにもチャレンジしたいです。

物価高のスウェーデンでオススメなスーパーが、こちら「Lidl」(リードゥル)
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ドイツ系の大型ディスカウントスーパーですが、ヨーロッパのあちこちに拡がってる模様。
以前ノルウェー人の知人に「ここ安いのよぉ」と教えてもらいました。
郊外にある大型店舗イメージだったけど、小さな店舗をストックホルムの街中にも発見。
ただし、1個1個の商品がでかい!入ったものの何も買えずに出ました。
1週間くらいアパートタイプのホテルに滞在する方にはオススメですね。

北欧は実はコーヒー党。コーヒー消費世界一はフィンランド。バリスタ世界チャンピオン歴代7人のうち、5人は北欧の人。街のいたるところにカフェがあり、いわゆるスタバのようなチェーンのエスプレッソカフェの数もすごいです。
でも、スタバは1軒も見かけず。アメリカ文化嫌いなのかしら。
チェーン店のエスプレッソハウスでカフェラテをオーダーしたら・・・
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バイト風のお姉ちゃんが渡してくれたラテにハートのラテアート。

スタバでこんなことしてもらったことな~い。(ていうか、勝手にしたら怒られるのかな?)
さっすがバリスタ世界チャンピオン量産の北欧だわとレベルの高さを感じました。
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by gratulerer | 2008-06-29 16:55 | 北欧 | Comments(0)

北欧2008 ヘルシンキ

北欧で買い物したクレジットの請求が届きました・・・
いろんな散財忘れてたよ。

そして、ヘルシンキの旅の思い出も。

ヘルシンキは1日弱しかなくて、ストックホルム以上に駆け足でしたね。

面白いホテルに宿泊。
2005年まで実際に使われていた刑務所をリフォームしちゃったホテル
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廊下はまるで映画に出てくる刑務所
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おじいちゃん、おばあちゃん達、めっちゃ見学してた
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脱走防止に窓が高い位置にあるそう
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ホテルの探検もしたいけど、なんせ時間がないので、チェックインしたら、さっさと中心部へ。
フィンランドでどうしても行きたかったお店は「ヨハンナ・グリクセン」
自然素材を機織りしたテキスタイルのお店で、デザイナーのヨハンナはパリとヘルシンキのお店を行ったり来たりしており、店の奥で織ってることもあるそう。

どれにしようか迷いに迷ってると、とっても親切な店員さんが、着かず離れずの絶妙の接客で、アドバイスしてくれました。「ゆっくり選んでね。いつでも声かけてね」と。

私が迷ってる間に、別の日本人の女性がお買い物に。ササっとポーチを購入。
するとこの女性、親切店員さんに「写真撮ってもいいですか?」と
お店&彼女をパチリ。

おぉ、この親切おばさんがデザイナー兼オーナーのヨハンナさんであったかっ!
と、親切なジャパニーズおばちゃん力発揮して、
「あ、一緒に写真撮りましょうか?」
と彼女と店員さん(ヨハンナ)をツーショットでパチリ。

そして、彼女が帰った後、やっとトートバッグに決定。
私も記念に・・・
「写真撮ってもいいですか?」と聞いたら、店員さん・・・

「OK! But I'm not Johanna...」

えーーー マスオさん張りに驚いたことは隠しつつ、
「あなた親切で良い買い物ができたから、思い出ですよ、思い出・・・」
と、さもヨハンナじゃないってわかってるわよ~的にごまかし、パチリ
        「私、ヨハンナじゃないのよ」
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あの日本人女性は知ってたのかしら・・・

港のオールドマーケット内では、なにかしら食べられるとリサーチしてあったので行ってみた
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えびーーー!!
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2段になってて、全部で20匹。完食です。

観光は「テンペリアウキオ教会」へ
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岩盤をくりぬいて造った教会で、内部の壁はそのまま岩ゴロゴロでした。

ヘルシンキではあまりワンコ見かけず。
やっと見つけたラブを盗撮
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今度はもう少し時間をとって、フィンランドの田舎の方へ行きたいなぁと思いました。
あと、日帰りでいいから、ヘルシンキからエストニアのタリンへも渡りたいなぁと。

今年は上半期で旅しまくったので、後はおとなしくしてます。
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by gratulerer | 2008-06-26 00:13 | 北欧 | Comments(0)

オサレなカフェへ

先日、友人2名とMY SUOMI CAFEなるイベントに豊橋まで行ってきました。

日本のインテリアショップとフィンランドの現地ツアー会社がコラボし、PHONON Cafeという場所を借りて、フィンランドの伝統料理が味わえたり、フィンランドブランドが購入できたりする期間限定のイベントです。

豊橋の住宅街にあるカフェは落ち着いた素敵な雰囲気で、普段はどんなお客さんが足を運んでいるのか気になってしまいました。だって下品なお話なんてできない雰囲気なんですよ。

エコバックの中にフィンランドブランドのマリメッコやイヴァナ・ヘルシンキのグッズ、お菓子などが入っているお楽しみ袋をJちゃんと私は購入。
一応閉じられていて、中は見えない状態で買います。

そのプチ福袋とお皿1枚買ったのですが、お皿を包んだ店の方が、
「お皿、この袋の中に入れていいですか?」と会計中の私に聞いてきました。
それこそ、その袋はエコバックなんだから、「どうぞ、どうぞ」とそっちの方向を見ると・・・

エコバックをパカッと開け、「あ、マリメッコのミトン入ってる。ラッキーですね~」

って、私より先に中、見てるやん!!

かなりウケました。

カフェの後は蒲郡に移動し、Sちゃん家へ。
そこで、エコバックを開くとお菓子が・・・
あ、激まず菓子の「サルミアッキ」がJちゃんの袋に入ってる!
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中には黒いグミ状の物が入ってます。
覚悟を決めて口に入れたら、まっずぅーー!!
お茶で飲み込みましたが、2つ目には絶対手がでません。

多分、リコリス(甘草)が入っていて、体にはいいと思うのですが、ホントまずくて無理。
どういう味か表現に困りますが、とりあえず日本にあの味はないです。
フィンランド人は好きらしいですよ。

そういえば、同じ食べ物で「ラクリス」という黒い物体がノルウェーにはあり、やはり、日本人ウケは最悪で、でもノルウェー人は喜んで食べてると聞いた思い出が・・・

自分で買う勇気はなかったので、Jちゃんの引きの強さで体験できました。ありがとう。

後ろにちろっと写ってるコレ↓
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Sちゃんのお知り合いがヨルダンで買ってきてくれたお土産。
ただ送られてきただけなので、どう使うかわからず、アラーム時計というのはなんとなくわかり、電池入れて時刻合わせたりしたけど、鳴らず。
アンテナみたいな突起物の前の2つの山の片方が押せることに気付き、押してみたところ・・・
大音量で民謡のような女性の歌声が。
イスラム教のお祈りの時間を知らせる歌らしいです。

「これは生で確認せねば!」
とSちゃん夫婦は昨年ヨルダンに行ってしまいました。
本当にこの歌声が1日に数回お祈りの時間になると聞こえてきたそうです。

聞かせてもらったけど、「The 異文化」でしたよ。

それから、Wii Fitで暴れてきました。
「ジョギング」に挑戦したら、先導者を抜かしたくなり、途中からランニング状態で抜かしたら、今度は犬が出てきて先導。これまた抜かそうと必死に足踏みしても絶対抜かせない!!
どうやったら、あの犬を抜かせるんだろう・・・
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by gratulerer | 2008-05-29 00:43 | 北欧 | Comments(0)

北欧2008 ストックホルム お買物

短い滞在でもやっぱ買っちゃいますね~。

街の中心Hotorget(ヒョートリエ)広場では蚤の市が開催。
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日本でフリーマーケット経験がないので、変なものつかまされるかなぁと不安を感じつつ、どうしても犬の置物が欲しくなり、おじさんに価格交渉。
その時まだ現地通貨(スウェーデンクローネ)を引き落としておらず、財布には7年前に使い残した320kr(約5500円)しかない。ちなみに犬の置物は450kr(約7900円)。

いきなり犬をむんずと掴み、
「320krじゃだめ?」と聞くと
「だめだめ!」と一蹴。
でもその後、「△△より安くできない」って言った気がしたけど、しっかり聞き取れず。

どちみち現金が必要だったので、近くのキャッシングマシーンで引き落とし。
すぐにおじさんのところへ戻り、500kr札を渡すと、50krを返した後、
「ちょっと待ってね~」とまだまだ財布をいじってる。そして100kr札まで。

結局350krでお買上げ。
確か「350」って数字が聞こえた気がしたんだけど、おじさん私に「350krよりは安くできないよ」って言ったのを覚えてくれてたみたい。
多分、350krの価値もないものだと思うけど、100kr得した気がして、スキップしそうな勢いで蚤の市をあとにしました。
(この数時間後にトイレでバッグをドアノブに引っ掛けたら途中でノブから落ちて、『ゴン!』とイヤな音。おそるおそる犬の置物を出してみると見た目OKなのに、犬を振ると「カラン、カラン」と軽快な音がします・・・)

犬をゲットしたあとは、陶器の町グスタフスベリへ。
3年前療養中に本で見た、青いプラム柄のお皿が気に入り、そのうちゲットしようと思っていたら、こちらは1962-1974年の間しか製造しておらず、アンティークでしか手に入らないことがその後判明。
ネット等で探せば見つかるけれどとってもお高い。
で、製造の窯元へ行けばなんとかなるかと行ってみた。
(一番期待できる陶器会社経営のアンティークショップがお休みなのは下調べで知ってたんだけど)
地下鉄&バスを乗り継いで到着。
こちらがグスタフスベリの陶器博物館
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小さな町にいろんな陶器のお店があり、その中に小さなアンティークショップ発見。
そして、お目当てのプラム柄も発見。
やはり製造から期間があいており、使用感はかなりありますが、日本で買う値段の半額くらいだったから3点お買上げ。
ケーキと紅茶なんかできたらいいなと思ってます。(まだスーツケースの中ですが)

続いてのお買物は陶器からガラっと変わってサンダル。
Roberta Settelsというサンダル屋さんで、1つ1つ手作りでとっても履き心地がよく、長く愛用できる一品らしい。これも日本で買うと「それはクリスチャン・ルブタンのサンダルですか?」と聞きたくなるようなお値段。

こちらは旧市街:ガムラスタンへ。
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古い街並みを楽しんで歩いているとお目当てのサンダル屋が。
南欧系のおばちゃんが店の前でぶらぶらしてて、入っていいよのジュスチャー。

ここはいろんなデザインのサンダルが壁にぶら下がっており、気に入ったデザインと自分のサイズを言うとそのサンダルを出してくれる。
英語で話しかけたら、スウェーデン語とスペイン語しか話せないとのこと。

どうやらこのショップ、夏場は本当の店主が居るが、どうもこの少しずれた次期はバイトのおばちゃんらしい。
「私は少しだけノルウェー語が話せる」と言うとおばちゃん、ちょっと呆れ顔でニヤリ。
結局、なんとか覚えてるノルウェー語の単語を並べ立ててお気に入りのサンダル決定。

「なんだかすご~い」と思われた方、そんなかっこいいものじゃないですよ。

靴のサイズを聞かれた時は、ちょうど履いていたスペイン製のカンペールのスニーカーを見せて、
「スペイン、カンペール、38(トレッティ オッテ)!」

片言なんてもんじゃありません。

いざ、支払いになると現金らしい。
そして手持ちの現金足りず。
売る話ってなるとおばちゃんも必死で、ジェスチャー込みで近くにキャッシングマシーンがあるとどうやら言ってる様子。
まあ、ぼったくりバーで、「金おろしてこんかぁ!」と言われているわけではないので、「じゃあ、おろしてくるね」と店を出ると、おばちゃん、店を閉めて機械まで案内してくれました。
親切なんだか、逃がさないようにしてるんだか・・・

いざ支払いになったら、さっきより100kr高くなってる気が・・・
キャッシングマシーンまで案内した手数料か?
ごねても良かったけれど、おばちゃんの言い値で買いました。
(ちゃんとサンダルの種類によって価格表があり、私の希望したサンダルがどれに該当するかってことで、決して何もないところでおばちゃんが決めてるわけじゃないですよ)

サンダル抱えて、その後もガムラスタンをぶらぶら。
こちらは一番細い通り。
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両手を伸ばしたら壁につくってもんじゃなくて、壁に沿って立って、片手を伸ばしても壁に手がついちゃいます。

スウェーデンでお目当てのものが買えて満足、満足でした。
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by gratulerer | 2008-05-19 23:37 | 北欧 | Comments(0)

北欧2008 ストックホルム ステキ建築

ストックホルムは滞在時間が2日間しかないので、初日は早く寝て、朝から頑張るぞー!と気合入ってましたが、起きたら8時半・・・(10時間以上爆睡)
ヨーロッパは時差の関係で早く起きすぎて困るという計算だったのに。

最近、北欧ブームでガイドブックがたくさん出ており、オサレな本多し。
その中で必ず載っているのが、エーリック・グンナール・アスプルンドの建築作品。

最も有名なストックホルム市立図書館と森の墓地に行ってきました。

ストックホルム市立図書館は滞在ホテルから徒歩2分で激近っ!2回も行っちゃいました。
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正面入口
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正面の入口から入ると階段が
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ぐるりと本に囲まれた閲覧室
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図書館の方に「犬の本はどこですか?写真がいっぱい載ってるの」と聞くと、
「こちらです」と連れて行ってもらったのは閲覧室の裏側。
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反射して見づらいですが、棚に「Hundar Qdfj」と書いてあります。
ノルウェー語で犬は「Hund」だからやはり似てます。

犬図鑑。何が書いてあるかわからないけど写真で楽しめます。
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そしてもう一つ 森の墓地へ。中心部から地下鉄で南へ。
万が一行く方がみえるかもしれませんのでプチ情報。
森の墓地がある路線は3/3~8/17まで工事中で途中からバスでの運行です。
各地下鉄にその案内が掲示されてましたが、なんせスウェーデン語。
ノルウェー語の知識でなんとか乗り換え、目的地へ到着。

墓地の入口を入ると十字架が目に飛び込んできます。
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十字架に向かって歩くと礼拝堂と火葬場。
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教会へ続く一本道
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ここを歩いている時、誰も居ないし、両側は墓地。でも不思議と恐怖感はありませんでした。
規則的に並ぶ木々に囲まれ、思ったことは一つ。
「あぁ、マイナスイオン」
厳かな雰囲気ですが、癒されました。

ストックホルムにまた来られるときには2つとも再訪したいと思うくらい素敵でしたよ。
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by gratulerer | 2008-05-19 21:04 | 北欧 | Comments(0)

北欧2008 出発

今回のストックホルム&ちょっぴりヘルシンキの旅は、3月に真央ちゃんが金メダルを獲得した世界フィギュアのイエーテボリ大会を見た時に始まっていたのかも。

表彰式で聞こえたスウェーデン語ですごくノスタルジックな気分に。
学んだのはノルウェー語だけれど、ノルウェー語とスウェーデン語には方言程度の違いしかないため、音はすごく見ています。
スカンジナビアの言葉の独特のリズムがとても心地よい(何を言ってるかはわからず)

GWのカレンダーをにらみ、後半4連休に1日勤務交代を付け加えれば・・・
そして、早朝帰国するから午後から働けば・・・
運よく、直前にフライトも取れて、ホテルもなんとかリーズナブルな所を押さえられて・・・
かくして(?)出発前日に同僚達に「明日からちょっと日本に居ません」と言い残し、憲法記念日に機上の人になりました。

3回目のフィンエアー
過去2回は関空から。2年前名古屋からも便ができて早く乗りたかったよ~。
何と言っても9時間ちょっとでヨーロッパ。これ、本当にオススメ。
食べたり、映画見たり、ゲームしたり、寝たり、食べたりしてるうちに着いちゃいます。
席はちょっと狭いけどね。

満席ではなく、2-4-2の4の通路側で、隣を開けてもらえたので楽でした。

ヘルシンキのヴァンター空港に到着し、そのままストックホルムまで乗り換えだけど、まずはこちらでパスポートコントロール。
この時、過去の教訓活かせず!

パスポートコントロールはどんなに列が長かろうと日本人の列に並ぶこと。
日本人はほぼスルーで通されます。

以前、同じアジアの国ですが、とある国の方の後ろに並んだら、チェックが長い、長い。

今回はサンコンさんみたいな女性の後ろに並んだら、これまた「いつまで~」というくらい待たされました。
私も何を聞かれるのかドキドキしてたら、パスポートにポンとはんこ押して終わり。

なんと、その後この女性、免税店でお試し用の香水万引きしてました!!
なんか動きがおかしいとちらっと見たら、ちょうどお試し用の香水をポケットに入れているところで、目が合ってしまい、「因縁つけられたら怖い!」と慌ててその場を立ち去る私。
5分後くらいそーっと戻ったら、その香水付近には空港の警備みたいな人が5~6人仁王立ち。ばれたのね。

そんなものを目撃する間にストックホルムへのフライトの搭乗時間。
近距離で小さな飛行機のため、飛行機まではバスで異動。
このときの外は暑かった~。どうやらこの日ヘルシンキは23度くらいまで気温があがり、夏のように暑かったそう。
「私が行く先々暑いのね」と旅行初日で観念しました。

ストックホルムへ到着。
無事、荷物と再会。(ロストバゲージを経験すると毎回荷物に再会できるかホント不安)

7年前のストックホルムは電車での出入りのためアーランド空港はお初。
中央駅と空港をたった20分で結ぶ電車アーランダエキスプレスは魅力的だけど、片道220kr(4,000円近い)は高価で、95krのバスにする。
途中で地下鉄に乗り換え、ホテルの最寄のRadmansgatan駅へ。すっごい方向音痴なので軽く迷いつつ、到着。

泊まったRex Hotel
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ホテル予約サイトで、何故か3泊目はサービスというプランがあり、3泊したけど、2泊分の料金でOK。しかも最初の2泊が土、日のため週末料金で正規料金より30%くらい安く、結果1泊あたり12,000円程度。この円が弱いご時勢にストックホルムではありえない料金だったかも。

朝食は豪華じゃないけど、パンがおいしかったぁ。
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ある日の朝食・・・ パンばっか!
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北欧は食事は期待できないので、たいした物は食べられず。絶対痩せた!と帰国後体重計にのると1kg増えてました。
原因はパンか・・・
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by gratulerer | 2008-05-18 23:54 | 北欧 | Comments(0)

北欧旅行2008

GW後半と平日休みをひっつけて4泊6日でちょっと(?)北欧まで行ってきました。

ストックホルムにて
お!ワンコ発見
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盗撮してたら飼い主さんに気付かれ、話しかけられました・・・
で、思いっきりパチリ
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ロットワイラーの異母兄弟で手前が女の子、後ろが男の子。

男の子の名前が「カオス」 (女の子は忘れました)
英語の「chaos(ケイオス)=無秩序、混乱、混沌」由来。
「本当に名前の通り、この子はchaosだわ・・・」と半分笑って、半分トホホな感じでした。

カオスくん、すっごく人懐っこくて、頭をなでていたはずが、飼い主さんとのお話に集中してたらいつの間にか私の手を咥えている・・・
いくら人懐っこくてもロットワイラー。
「え?」と思ってたら、満面の笑みでその手をアガアガ甘噛みしてました。
その姿を見て、飼い主さん
「みんなロットワイラーは怖がって近寄ってこないわよ~」だって。

「ラブラドール飼ってますから」と訳の分からない返答してしまいました。

すっごくいい天気なのが画像からも伝わると思います。
この日20℃まで気温があがり、すっごく日差しも強かったのですが、「今日は暑いわ~。夏みたい」とのこと。
このとき、「私が行く先々で気温が上がる伝説はまだ更新中だな」と思いました。
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by gratulerer | 2008-05-10 00:48 | 北欧 | Comments(2)

30年前の映画

ノルウェーの映画を見ました。

ピンチクリフ・グランプリ
↑映画のオフィシャルサイトですが、音が出るので注意

1975年にノルウェーで公開され、国民の3分の2が見た大ヒット作。
1978年には日本でも公開され、話題になったそうです。

この映画のすごいのは「人形アニメ」ってこと。
あまりのなめらか動きに人形であることを忘れてしまいます。CGもない時代、人形を少しずつ動かしながら撮影してたんでしょうね。
音楽オンチの私にはわかりませんが、楽器演奏ではちゃんと本当の演奏に合わせて、鍵盤をたたいたりしてるそうですよ。
90分の映画に5年かかったというのが、その大変さを物語ってますよね。

なぜか、30年ぶりに日本のミニシアターで順々に公開中。
映画館には平日の午前中にもかかわらず、意外と人が居てビックリ。


ミニシアターってだけでも充分マニアック臭がするのに、この後向かった先は大須。
名古屋のアキバ=大須ですよ。

なんか活気がなくてビックリ。
平日の昼間はオタ達も働いているようです。

今はネットでなんでも買えるから、ニートなオタは出かけないのかなぁ。

すっごくオタクな店員に熱烈相談して、外付けハードディスク買いました。
250GB
一体、こんなに何を私は保存するのでしょう・・・
大事なデータはマールの画像しかありません。

2002年に買ったノートPCが最近おかしくて・・・。
立ち上げたら真っ青な画面になったりと、かなりヤバイ状態。
後回しにしてたバックアップをここらで本気にやりますよ。

ワンコの会のショコラくんの飼い主さんに去年頂いたチューリップが咲きました。
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先日、2歳半にして生まれて初めて下痢をしたマール。
この世の終わりみたいな感じで電話してきた母に一言、
「絶食」
って言ったら、
「ええーっ」
って絶食を受け入れないんですよ。

あーだこーだ電話でもめるうちに、母が
「あーーー」とぶちっと電話を切っちゃった。

電話中にマールのケージから、「うぇぇぇ」とおっさんのような嗚咽が聞こえてきたそう。
リバースもしちゃったから、母も絶食を受け入れてくれました。

翌朝のごはんを1回抜いたら、すぐに体調回復したんだって。
胃腸の強い子だ。
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by gratulerer | 2007-04-11 23:18 | 北欧 | Comments(0)

暴れ犬代表ラブラドールのマールのトホホネタです
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