暴れ犬マール

カテゴリ:エンターテイメント( 54 )




今期のドラマ

今期のドラマが始まってそろそろ一ヶ月。絞り込めてきました。珍しく今期は二つしか見ないかも。月9と銭の戦争。

月9は脚本家がリーガルハイの人なのでセリフの量がすごい。出演者とか内容とかほぼ知らずに見たけど1話目からテンポがよく楽しめた。2話のフラッシュモブプロポーズはドラマで久しぶりに声を出して大笑い。そのシーンだけで3回見直してしまった。3話も面白かったけど今後、主人公二人がお互いを意識し始めことでつまらなくなるのかより面白くなるのか気になるところ。

銭の戦争は4話でオーシマユーコが顧客名簿をUSBに落とし、それをお金欲しさに渡してしまう直前に我に返り、えいっと放り投げるシーンのアホさ加減にすごいイライラして視聴を辞めようと思った。まず会社で周りに人が居なくてもデータをUSBに落とした履歴なんて絶対残るから情報漏えいがばれたときには追跡できるし、さらにそのUSBを踏み潰して壊すのではなくどこかへえいっと投げるなんて頭が悪すぎる。まあ一部始終を見ていたアツローに拾われてゆすりネタに使われるというその後の展開には必要なエピソードだったんだろうけど。主人公のお父さんの借金の仕方も「ありえない」の一言だけど、まあそれがないと話が始まらないし。登場人物のアホな行動にイライラし挫折しそうだったけど引き続き5話も見たのでおそらくこのまま見続けると思う。

挫折したのが「〇〇つま」。ヒガシがうざい。それと「ヒガシってこんなに背が低かったっけ?」とそればかり気になって話に集中できない。背が高そうに見えていたのは他の二人がすごく小さいから?それもあると思うけど筋トレのしすぎなのか猫背に見えてなんか縮んだという印象。

それから「オグリとトウマのドラマ」はまだ少し迷っている。すでに3、4話は見ていないんだけど。見ると面白いんだけど「わざわざ時間を削ってみるほどか?」と自身に問い始めてしまって。そう思い始めた理由を昨日、他人の感想で見つけた!

“何かというと「優しかった広末涼子先生」の回想シーンが飛び出して流れを止める。私刑を正当化する根拠が「優しかった広末先生」の笑顔だけでは弱すぎる。”

これを読んだとき「これがずっと引っかかっていたんだ」とすっきり。ファンの方には申し訳ないけれど「ヒロスエのこと好きじゃない」ってことにいまさら気づく。彼女がデビューした15,6歳の頃は好きだったのになぁ。

どうやら2本だけになりそうなので友達オススメのテレ東の山田くんのドラマに手をつけようかと思案中。

マールは手前に居るから頭が大きいんだよね?(リブくん、しっぽだけでごめ~ん)
c0052231_17217.jpg

[PR]



by gratulerer | 2015-02-08 21:07 | エンターテイメント | Comments(0)

明けましておめでとうございます

ぼっちクリスマスに続きぼっち年越しカウントダウン。
だいたい12時前に見終わるように紅白をざっと視聴。

ざっと感想。(全員は網羅してないけれど曲順です)
開始早々、吉高のゆっくりトーンのセリフにかぶせ気味に自分のパートをねじこむ桜井。去年の綾瀬はるかで学んだのか任務を遂行できそうにない天然女優司会には何も任せない、期待しないという意気込みを感じた。
黒柳さんの活舌が・・・。

セクシーゾーン。紅白にHITOMEBORE(ぷっ)。この歌、2014年で一番耳に残る歌でした。3人に減ったのかと思っていたら2人復活しているけど完全にバックダンサーに埋もれて判別不可能。お母さんが元ヅカの子も居たと思うけどヅカの子供をそういう扱いにしていいんでしょうか?

女性はHKTとEガールズ、連続で歌の内容がひどい。Eガールズ「Yummy, Yummy, Yyyaaayyy!」って何この歌詞。

最近、miwaの声が癇に障る。

日村乱入で爆笑。とんねるずの2億4千万モノマネ選手権好きなのでうれしかった。

伍代夏子のバックダンサー、V6三宅くんの一言が今回の紅白で一番爆笑しました。「後ろで踊らされ・・・」

細川たかしの時、スナックみたいなセットに座っている客の絵がすごくシュールだった。ヒム子、ふなっしー、金爆、クリスハートなど。たかしの髪型に目が釘付け。私が中学一年生で出会ったときから現在まで髪型が全く変わらないじいちゃん先生を思い出した。

天童よしみの歌唱力はすごい。せっかくたかじんの追悼なのに死に際にとってつけたように入籍した守銭奴の嫁の顔がちらついてしまった。

緊急手術がなかったら羽生くんは曲紹介で紅白に出演していたのかな?「花は咲く」での演技大好きなのに本当の歌手ではなくなぜかヒデアキが歌って台無しに。

進一。いい歌もたくさんあるし歌唱力も素晴らしいと思うけどもうアンチエイジングのやりすぎの怖さの啓蒙にしか見えない。

花子とアンは去年のあまちゃんと同じ構成。でもみんな勢ぞろいするなんて思わなかったから吉高ばりに驚く。「みんな暇なの~?」の一言良かった。窪田くん発見。

水森さんが数年前から幸子の後を継いだのは特に驚かなかったがきよしが美川憲一化の一歩を踏み出すとは。きよしは黒いウワサが昨年あったので出場が危ぶまれたのに出場歌手に入っていたのが不思議だったがガッテンいきました。NHKに「紅白落選or美川役(かつての幸子の対抗馬)」を突きつけられ魂を売ったと私は思います。

TOKIOのLove You Only大好き。よくカラオケでコーラスなしで掛け合いのところも全部一人で歌ったなぁ。長瀬にはあえて20年前と同じ短パンで出て欲しかった。

smapはトリを後輩に渡す代わりに3曲なんだね。ミヤビ、変なコーラス入れるな。ギターだけ弾いとれ。このとき動画のストリーミングがうまくいかずボラギノールのCMみたいに映像はほぼ静止画だったため音声のみで「スマップの声以外になんか奇声が聞こえる。また徹子?(きよしのとき「きよし!」と連呼していた)と思ったくらい邪魔だった。後で動画を見返してミヤビがインカムマイクつけてもらってシャウトしていたと気づく。

椎名林檎は私生活はびっち(失礼)感満載だけれどやはりこの人の声は独特で聞き入ってしまった。

「メンバーは18人ですが背中の数字19はHIROさんの分です。」失笑。当の本人は若くてきれいで売れっ子の女優と結婚しておこたでゆっくり年越ししてるよ。

一番の楽しみひろ子のWoman。緊張して完璧ではなかったけれどそれでも期待どおり素晴らしい歌と透き通った歌声に感動。歌っているとき「真麻に似てる」と思い「なぜひろ子はかわいくて真麻はぶちゃいく扱いなのか?」と疑問を抱く

明菜、楽しみだったのにただの新曲の宣伝で私はがっかり。NYからライブ中継できるなら何故アナ雪も中継にしなかったの?ライブ中継なのに途中で差し込まれるアフリカのサバンナらしき動物達の映像が意味不明。羊たちと草原を駆け抜けるダルビッシュを思い出したよ。紅白は残念だったけどこれを機会に歌番組に復帰してくれるとうれしいです。

みゆきさん、良かった。朝ドラは見ていないのでこの曲を聴くのは初めてでしたが聞き入りました。昔から異常に小顔だと思っていたけど白人女優と並んで変わらないかそれより小さいくらいなんて。

美輪さん、歌い方が濃すぎて今回はちょっと・・・。

サザンが出てきて「アミューズやりたい放題」ということにようやく気づく。福山もサザンも中継で自分の歌いたい歌を2曲披露。
テーマは「歌おう。おおみそかは全員参加で」とか言いながら頼んで出てもらったアーティスト(長渕、明菜、福山、サザン等)には全員参加で絶対歌えない歌の披露を許している。

ちょっ、トリが口パク。

大トリ・・・。80年代アイドル好きの私はこれまたすごく楽しみだったのに90年代の曲を大トリ使用なのかねばっこく歌ってなんかすごくイライラした。緊張でうまく歌えない演技は上手だった。聖子ちゃん大好きだったから結局最後が一番ショックだったかも。

アラシ出ずっぱりでもうお腹いっぱいだったのに勝敗発表前にまた歌う。今はデジタル化されてるから集計に時間はかからないはず。

楽しめたのは日村(ヒム子含む)のパート全般、三宅くんの言ってはいけない一言、吉高の天然発言の一部、審査員のタモさん、蓮子さまの美しさ、歌はよしみ、トキオ、林檎、ひろ子、みゆきだけかな。それ以外はなんかイラっとさせられた今年の紅白。井上真央もかわいかった。結婚すればいいのに。やっぱり相手がジャニ(しかも一応グループの看板)だから難しいかなぁ。

結構長くなった感想にお付き合いくださりありがとうございます。
付き合ってくださった方だけにご報告。週明けに約2週間帰国します。
そして録画してある紅白をもう一度見ます。
お正月明けの微妙な時期に短めの帰国ですので会えない方はまた次の機会に。
ブログを読んでくださっている方の中で年賀状を実家に送ってくださった方が居られましたらこの場を借りてお礼を申し上げます。

それでは今年もよろしくお願い致します。

実家のおせちは今年は二つ。ひとつは付き合いでいつもの近所の惣菜や、もうひとつは名古屋の料亭の。名古屋の友達のおすすめで予約し母は大晦日に電車、タクシーを乗り継いで取りに行きました。見た目の素晴らしさはもちろんのこともとても美味しくて大満足だったようです。

c0052231_11384292.jpg

[PR]



by gratulerer | 2015-01-01 22:28 | エンターテイメント | Comments(0)

今期のドラマ(その後)

まもるのドラマが終わってしまいました。
年越しそばを友達と食べるシーンではまもるの素が見られた気がします。食べ物を前にするとタレント犬でも演技を続けるのは難しいんですね。

最後までタノクラくんにはきゅんきゅんできなかったけど楽しんで見られたドラマでした。
以前「ハナエは家にお金を入れてなさそう」と書いたけど途中でちゃんと社会人になってからはいくらか親にお金を渡しているという描写がありました。
昔、年上の同僚に「女性は一人暮らしが長いとそれに慣れてしまって(干渉がなく快適)婚期が遅れたり逃したりするのよ」と諭されましたがハナエん家みたいな居心地がいい家族は親と暮らしていても婚期が遅れると思う。
ラストシーンの空港は成田だよね?近いしきれいになった羽田を使わないのは撮影は成田の方がやりやすいんでしょうか?テレ東のYouは何しに日本へのスタッフがうつりこんでないか目を皿のようにして見てしまった。

今期のドラマはその後脱落することなく制覇。
BSのドラマは早々に終わってしまったけど最後まで独特の世界観を維持しつつ主人公が前向きになってくれてよかった。

金曜のNは徳井登場で一気にコントくさくなるのを心配してたけど意外と狂気的な役を違和感なくこなしている。エイクラナナのNが先週誰かわかってちょっと意外だったけどでないと話が成り立たないしね。そして窪田くんは益々いい!

日曜のクドカンは私の中での今期一押しに変わりなし。

月9も視聴継続中。これ史実に全然沿ってないんですか?
前も行ったように史実がわからないからこのドラマで起こっていることを歴史として受け入れそうな勢いなんですけど。入れ替わったことで歴史が動いたり変わっていったりという部分を楽しんでいたのに最終回に向けて、なんか話が変な方向に。信長が入れ替わりとわかり始め「偽者は出てけ」なんだけど天下統一の足がかりを築いたのもみんなが慕っているのも入れ替わった方の信長なわけで元の信長に人望はなくおそらく最終回は偽者と本物の信長の間で周りの人達が揺れ動きそうな勢い。こんなこと作者が描きたかったこと?すっきりした最終回を希望。

そういえばこれらに加えて深夜食堂も見てました。


[PR]



by gratulerer | 2014-12-19 12:44 | エンターテイメント | Comments(0)

5話のまもる

ペタンと伏せをする芸でほとんどの演技をまかなっていることに気づく。まもるのライバルはイケてるブルドッグだった。

5話のメインであった若い子に恋愛を相談されさらに恋のお相手が自分の彼だと気づき困惑するというエピソード。
見ながらふと思い出した出来事が…。

大昔の話なので時効だと思うがネットなのでちょっとオブラートに包んで書いてしまおう。

「相談がある」と友人(年下)が私の部屋を訪れた。相談内容は書けないが相談に至った出来事のみ。(一応彼女が語った雰囲気を残しながら。)
合コンで出会った子(男子)がぁ経験がなくってぇかわいそうだからやってあげたんですよねぇ。そしたらできちゃってぇ。

絶句しましたがなんとか平静を装い相談にのっている間、2つのことが頭をよぎっていました。

まず「この人、まさか相談している相手(私)が彼氏いない歴=年齢の人だなんて思ってないんだろうな」

それと「周りの男子達、この子の話題になると『あいつだけは絶対に無理。対象外』とか言ってるけど彼女さえ居ないあんたらよりずーーっと先に進んでるぞ」と。

その後も男子達が「地球上でこいつだけが残っても無理!」「誰が付き合う!?」とか言ってるのを聞く度に「お前らより数万倍経験豊富だよ」と心の中でつぶやいてました。

もう記憶の彼方で忘れかけていた衝撃エピソードを思い出させてくれた5話でした。
[PR]



by gratulerer | 2014-11-13 10:39 | エンターテイメント | Comments(1)

2014秋ドラマ

同僚にお古の服をもらった。その同僚、かなりふくよか。
「小さくて着られなくなったから」とくれた。
さらに太ってしまい日本なら確実に「でぶ」の域に踏み込んだ私でもさすがにもらった服はでかい。
そして趣味が合わない。
このままいただいておいて着ないという選択肢もあるが一部は仕事場専用の服である。
後に「あれどうした?着てこないね」と話題に上ることは必至。
「サイズが合わない」っていうのが一番無難だろうけど「私には小さくなったから(太っちゃって)」と言われた服を「それでもまだ私にはでかい」と言うのもなぁ。

今期はドラマ視聴にとにかく忙しい。一応月から日曜の順。

月9(信長)
歴史が全くわからないし興味もないので全然知らない話として楽しんでます。
お市が出てきたとき「誰と結婚したんだっけ?」レベルです。

水10(日テレの方)
福士くんじゃなくて毎週、まもるにきゅんきゅんしてます。
まもるは有名なタレント犬なんでしょうか?
百万歩譲って見た目が綾瀬はるか級のアラサーこじらせ女子が居るとしよう。でもあんなよくできた21歳の大学生男子なんて絶対に居ないよなと思いながら見てるから福士くんにはきゅんきゅんできないんだな。
主人公の家庭がとってもいい感じに描かれていますがいまどきのアラサーの両親というのはあんなに寛容なんでしょうか?家事は全部母親まかせのようだしお金も入れているように見えないけど特に結婚を面と向かってせっつかれるわけでもなく居心地よく暮らすアラサーに「時代が違うわぁ」と遠い目。

金曜N
窪田正孝萌えです。激やせしちゃってちょっと心配。そのおかげか高校生役に違和感は全くありませんが。
えいくらななの演技が今回は意外にセーフ。今のところ周りに下手な人が居ないからかな。来週、ついにちゅーとりある徳井が絡んでくるがここで今後の視聴が決まる。なな&徳井がとんでもないケミストリー(へた演技)を起こしたら一気に見る気が失せるかも。

黒服(時々、でももう見ない)
ささきのぞみがいつまでもかわい過ぎる。
イトウヒデアキ(出演してません)も来年には40歳。年貢の納め時かと電撃結婚したのにその後、過去のハレンチな写真をばらまかれたりと私生活が何かとざわついている。肉体美、明るく、ちょっとおバカでコミカルな路線で売っていくのは少々きつくなったなと思っていたところこのドラマで英明の後継者を発見しました。
山本祐典。私生活で女性に写真を売られてしまうところも英明イズム踏襲しているし。それを発見できただけで満足したし、ラブホリック中島くんはドラマ内より自身のコンサートでの方がもっとくさいセリフをはいている。

くどかんドラマ
今期一番のお気に入り。くどかんが子供の頃見ていたものとそれに対する憧れとか思い出が自分のとリンクするから彼の作品が好きなんだろうな。
斉藤由貴、坂井真紀、森下愛子をああいう役で使うなんて。問題を起こした高校生カップルの父親が銀ちゃんとヤス。主人公二人のことが一番どうでもいいけど小ネタがいちいちつぼで楽しく視聴。

BSプレミアムのなかりいさのドラマ。
脚本家が好きなので。SFではないけれど星新一の作品の読後感に似たものをこの方達(ご夫婦でひとつのペンネームなので)を感じます。狐につままれたようにぽかーんとなった後になんだかくすっと笑ってしまうような。
星野源って不思議な魅力がありますよね。一時期、残念になりかけたみぞばたくんも盛り返してきたし。でも結局、カガタケシが全部持っていく。プラスはいり。

黒服以外は最後まで視聴予定ですがストーリーが気になって見ているのは月9とNかな。
月9は信長が入れ替わったせいで歴史が変わってしまうかもってことなんですよね?ネタバレしたくてネットで検索しようかと思ったけど思いとどまりました。ただ一点心配なのが「本当の歴史を知らないからドラマ内で歴史が変わっても気づかないのでは?」と。
さすがに本能寺の変で明智光秀に裏切られて死ぬという史実は知ってますよ。
[PR]



by gratulerer | 2014-11-11 12:35 | エンターテイメント | Comments(0)

うた番組

FNSうたの夏まつり、見ました。生放送の歌番組は避けては通れません。
いろいろ思うところはありますがとにかく印象に残ったこと。


山Pは今後どんなことになっていこうと温かく見守っていくつもりでしたが初めて殺意を覚えました。
秦さんとこのコラボで「山Pどっか行って」と。
秦さんが作詞をした山Pの曲なので彼がメインで歌うのは当然かもしれないけどひどすぎる。横でほぼコーラスみたいなことをさせられている秦さんが気の毒でした。というかの秦さんの歌が聞きたい。
それでも一応最後まで聞いた私に殺意を持たせたのが歌い終わってからの山Pの「FNSサイコー!」というシャウトでした。

その後、ドラマの番宣で映った俳優陣を見て「やはり歌手に求められる程度の容姿と俳優のとでは圧倒的な差があるんだな」と再確認。それがまた上記のイライラを増幅。山Pも座っているだけで華になるのにな。あ、でも歌も演技もトークもみなイマイチですね。これから年を重ねていくのにどうするんでしょうか?今日の歌のせいでもう温かくなんて見守っていけません。

マッキーとTUBE前田さんの組み合わせがなんか熱かった。

タマキコージはやっぱりすごい。こういう天才的な人は時に人生を破滅させてしまうことがあるからそうなりませんように、できるだけ長く彼の歌が聴けますようにと願ってしまった。ロビン・ウィリアムズが自ら命を絶ったニュースを聞いたせいかな。まあタマキさんはクスリとか精神的な病とかのウワサは一切聞かず女性問題ばかり耳に入ってくるだけだから大丈夫かな?

フミヤの声の変わらなさにもビックリ。

それ以上に現役感バリバリのコヤナギユキにもっと驚いたけど。15年くらい前にブレイクしたとき超天狗ですぐに干されたってネットではウワサだったけどその後も腐らずに歌い続けていたんだなと。

今回のスズキマサユキの扱いの悪さにちょっと引いた。

全体的な構成のおかしさはもうウジテレビだし事務所(ジャニやらバーやら)の力関係でどうしようもないだろうからあえて突っ込みません。いろいろ書いたけどそんな中、実は私が一番、釘付けになったのが三代目Jなんちゃらってグループ。
初めて見ました。
ボーカルの二人ってどういう扱いなんでしょうか?
私としては印象的すぎてもう目が離せません。かっこいいとかブサイクとか古臭い(昭和っぽい)とかエグ〇イルっぽいとかそんな言葉では、私の語彙では全く感じたことが表せません。歌はうまいんだけどこれまたエ〇ザイル風味が強すぎるし。
(エグザ〇ルの子分だというのはわかっています)
特に顔が長い方(後で調べてイマイチとかいう名前だと判明)が強烈で夢に出てきそうです。もう片方はなんかキヨシ(演歌のね)っぽいし。

その後、大所帯で出てきた本家〇グザイル見てもその中に混じってた三代目ほにゃららの人達ばっかり目に飛び込んできたよ。

夏のドラマですが気づいたら月9しか見てません。
多分、27時間テレビを全部見てしまったことで他の動画を見る余力が残らなかったのかも。
27時間見て一番面白かったのが早朝からお昼にかけてやっていたご当地SMAPとかいう素人さんが出た部分。涙あり笑いありですごく楽しめました。本格的な芸もいいけど微妙な芸に味があるんです。餅をすするおじいさんとかスコップを三味線代わりに弾くおばさんとか伝統芸能なんだけどつい笑ってしまう鳥刺しとか。お暇な方はネットで探すと出てきますのでお盆休みにのんびりいかがですか?
[PR]



by gratulerer | 2014-08-14 12:29 | エンターテイメント | Comments(0)

テレビ番組あれこれ

ちょっとご無沙汰してる間に夏のドラマが始まってしまいました。

期待せずにみた月9面白かった。
前作の主要なキャストが一部出ないのでつまらなそうと思ったけど確かに検事はずっと同じ支部には居ないですよね。事務官は地方公務員なのかな?同じメンバーでもあまり違和感なし。

えりか様のドラマの後枠の若い男子の水着姿をただただ愛でるだけのドラマも見始めました。前クールのニノのドラマでお気に入りだった江波戸くんが出てるし。

他のドラマは話題になっているのがあれば見る程度でしょうか?
ぶっきーとかエータのドラマは開始15分でリタイア。

特別番組的なものではすごく久しぶりにVSあらしを観ました。カンジャニが出た回。
うちの母親が以前一緒にテレビを見ていたときの一言を思い出しじわじわきました。
「汚いなぁ、カンジャニは。もう大倉くんだけずっと映しとったらええのに」

確かに音声は他のメンバーのガヤを流しながら映像は笑顔の大倉くんでいいなと思いました。

その流れで音楽のちからとかいう長時間番組のジャニメドレーだけ見ましたが、各グループからの組み合わせが秀逸でこれは日テレ側のアイディアなら企画者はジャニオタと見ました。
[PR]



by gratulerer | 2014-07-16 08:39 | エンターテイメント | Comments(0)

今期のドラマ

前クールはひとつも見てなかった反動か今期は結構見てる気がします。

朝ドラ
主演の人が苦手で決まったときから「毎日見るのきついな」と見ないつもりだった。だからテーマも知らなかったけど始まってみて赤毛のアンの翻訳者の話と知る。

私のキャラから想像し難いかもしれませんが多分少女時代から青春期にかけていわゆる夢見る乙女だった気がします。
アンのシリーズは子供向けの絵本、世界名作劇場のアニメ、そして村岡氏が訳した文庫本全シリーズ、実写版の映画にとどまらず3冊セットで7500円もするアンの原作に沿ったお料理本まで網羅。
アンの物語のエピソードに関係するお料理やお菓子が掲載されており週末に夜な夜な作った覚えがあります。

その他、村岡氏のwikiで知りましたが彼女が訳した作品を子供の頃たくさん読んでました。少公女セーラ、不思議の国のアリスなどなど。

朝ドラはかなりフィクションを強くしてあるらしくあえて赤毛のアンに登場するエピソードも絡めていると知り見始めました。

先週でもう白鳥様の出番は終わりなんですかね?父は自分の従姉妹(当然60代)が近藤春菜に似ていると思っているけど本人には口が避けても言えないといつも言ってます。
本人に言えないせいか朝ドラを欠かさず見る両親は白鳥様が登場する度に「しかし似とるなぁ」とつぶやいているらしい。

無理矢理流行らそうとしている「てぇっ!」も最初は違和感が強かったけれど今は慣れました。


えりかさまのどろどろしたドラマ
今のところえりかさまの役どころは純粋な女の子なんだけど私生活のえりかさまがあれなんで全然健気感が出てないのも好きです。基本的にはほんわかした話が好きですがこういう振り切ってしまって逆に現実味のないいじわる系は滑稽でよし。唯一カツーンのナカマルだけがなぁ。彼のことは好きですがもうちょっとかっこよくていじめたくなるような男子を配役して欲しかった。

キョンキョンの続編ドラマ
これは一作目を放送が終わってから好評だったと知り一気に見て面白かったので続編も視聴決定。貴一が本当にいい味出してます。キョンキョンも歌っているより昔からお芝居してる方が好きかも。あんみつ姫の頃からね。あと飯島直子のお芝居も結構好き。彼女の女優初期の作品に常盤貴子と織田裕二の真昼の月があったと思います。ここで彼女の演技を見て自然だなと思いました。それから内田有紀がいつまでたってもかわいい(キレイ)。医龍の人は興味ないのでどーでもいいです。
前作の頃はまだギャル(死語?)のカリスマ扱いだったますわかさんがここ数年でネットでは叩かれ要員になってしまい人気も下降気味なのを逆手に取ってちょっとイタイシングルマザー脚本家(実生活でもシングルマザーでしたね)として再登場させるあたり制作スタッフはよくリサーチしているなと。

半沢+野球ドラマ
半沢直樹の二番煎じ、似すぎている、でもあまり面白くないという声をよく聞きます。そりゃあ同じ原作者、同じ制作スタッフさらに役者もだいぶかぶってますからそうなるでしょう。私は楽しく見てるんだけど。野球の部分が要らんとかしつこいという評もありますが私は野球をからめたドラマが好きなので今の配分でokです。工藤投手、息子には全然野球やらせなかったんですね。まあ親がすごくてそれを超えるような野球選手になった人、思い浮かばないですから。かつのりとかね。
えりかさまのドラマと一緒であまりリアリティは求めておらず香川&談春のこってりシーンも歌舞伎VS落語!とか違うこと考えながら見てます。三津五郎さんがお元気で良かった。私生活(女性関係)はあれですがやっぱりステキ。

最後にニノのつまらんドラマ
にのファンすみません。毎週、毎週どうやったらこの面子集めてこんなにつまらんドラマを作れるのか不思議に思いながら見てます。文句言いながら見ているのは土曜という曜日と野球が申し訳程度に絡めてあるからでしょう。出ている俳優さん達に嫌いな人が居ないのも。あ、エビゾーはあまり好きではありませんがエビゾーの無駄遣い感は好きです。何気に堂東学院の監督がお気に入りキャラ。出てくるとちょっと嬉しい。

と、まあかなり今期はたくさん見てますね。一人暮らしだしネット代金も自分で払っているので心置きなく動画が見られる環境よ影響してます。カナダではインターネットのデータ無制限プランというのがほぼないので。
[PR]



by gratulerer | 2014-05-18 14:06 | エンターテイメント | Comments(1)

くるみ割り人形

ソチの代表選考はその後の世界選手権の派遣も含めて涙涙の結果となりましたね。
結局代表3人目の選考基準は高橋選手と真央ちゃんが今シーズン序盤絶不調だった時の救済用に設定されたようなものだから男子は絶好調の羽生選手を除いてあと残り一枠、女子は二枠をみんなで争っていたようなもの。どれだけスポンサーがついているかってことですね。
ソチの代表に全く異論はありませんが、世界選手権だけはどうしてこのメンバーになったか納得できる説明をスケ連にはお願いしたいです。

日本中(?)がフィギュアスケートに注目するなか私はバレエ「くるみ割り人形」を鑑賞してました。
真央ちゃんを一躍有名にした2005年のプログラムですよね。

くるみ割り人形の音楽を今回初めてきちんと聞きましたが真央ちゃんがメインに使ったのはSuger plum fairyとBee(蜂)がそれぞれソロを踊るところと気づきました。有名な王子とのパトゥドゥを使わなかったのはまだ真央ちゃんが15歳の少女だったからかな?といろんなことを考えながらの鑑賞でした。

今年の春にジゼルを観たときはRush ticketという当日朝だけ購入できるステージ間近の席。間近過ぎて舞台の一部が見えないのが難点。今回は同じく当日朝だけ発売される立ち見席にしてみました。立ち見席は3、4階席の一番後ろに設けられます。ちゃんと一人ずつ番号がありもたれかかるバーもあるので2時間立っているのが苦出ない人にはお得なチケットです。なんと12ドルですから。真ん中の方のスポットが取れたので距離はありますが中央から観られました。

くるみ割り人形はクリスマスを挟んで毎年上演されます。キャストはほぼ毎日変更。メインキャストは直近になると発表されるので当日券だと誰が踊るかわかった上で見られます。私が選んだ日はSugar Plum Fairyがフィギュアスケーターのカート・ブラウニングの奥さんの日。彼女の踊りを見たかったのでその日に決めていましたが直前に彼女はキャンセルされてしまいました。代わりは最近、ロシアのボリショイバレエ団から期限付きでNational Ballet of Canadaにゲスト・プリンシパルとして入団したスヴェトラーナ・ルンキナです。ロシアで脅迫のような物を受けており昨年から一時的にカナダで過ごしているそうです。
プリマが変更になったことを知らなかったお客さんも居たようで開演直前のアナウンスで彼女の名が紹介されたときはブーイングをしたおじさんも居ました。(きっとルンキナがすごいバレリーナであることを知らないんでしょう)

2幕の初めに彼女のソロパートがあります。正直、期待が大きすぎたのか普通にさらっと終わってしまった感じ。拍手も普通に起こっただけで誰も「「ブラヴォー!」とか言わず。
その後、王子とのパトゥドゥは凄かった。何度かリフトがありましたが全く重力を感じさせない。男性は羽を持ち上げてるような感じ。ターンも一度もぶれず最後の方は息をするのも忘れるくらい圧巻の舞でした。
パトゥドゥが終わったときの拍手はもう凄かったです。割れんばかりとはこのことですね。
最後のカーテンコールもかなりの人がスタンディングオベーションしてました。
ルンキナは予定だと28日が最初の公演だったので他のプリマのキャンセルで1週間早まったこととあくまでゲストであり自分のバレエ団でないことから最初のソロパートは緊張してたのかな?と想像。

バレエ全体としては子供も楽しめる内容となっているため特に1幕はちょっと退屈に感じてしまいますが2幕ではバレエの醍醐味を味わわせてくれてまた他のキャスティングで見てみたいと思いました。子供の配役も多いのでバレエ学校の生徒さんも多く出演できます。観客席の半分は出演者の関係者で埋められてるかな?という気がしました。チケットを買うのに並んでいるときママ同士で「うちの子は昼公演だけどそっちは昼?夜?」「ねずみの役だからどれがうちの子がわからないわよね。足の動きを見たらわかるけど」てな会話が繰り広げられてました。確かにねずみ役の子は着ぐるみ着用だったので誰が誰かわかりません。踊るというより舞台を走り回っていただけなのに足だけ見てわが子がわかるのはさすがです。

今住んでる家の猫。
c0052231_756092.jpg

[PR]



by gratulerer | 2013-12-22 18:13 | エンターテイメント | Comments(0)

ドラマ

鈴鹿さんの歌に泣けました。やっぱり中の人の歌声すごいです。

半沢直樹の最終回はすごい視聴率でしたね。
ネットで拾った画像ですがここでは視聴率80%は確実。
c0052231_1112348.jpg


あとこの大和田常務画像も好き。
c0052231_11102493.jpg


結末が物議を醸していますが原作どおりとか関係なく「そりゃあそうなるでしょうと私には至極納得の結末でした。
私がもしあの取締役会議に出ていたらガクブルものですよ。この部下怖ぇ~。上司でも無理って。
銀行という組織について全く知りませんが清廉潔白、一点の曇りなしみたいな人がのし上がれるとは思えません。

次のクールのドラマは日本でしっかり見られますが途中で戻ってしまうのが残念。まあなんとかして継続して見ますけど。リーガルハイを前作に続いてみる以外は三上博史のトトリを見ようかなと思ってます。それら以外はあんまり興味ないかも。
相棒、科捜研の女、Doctor-Xとかうちの母は忙しそうですが。これらに加えて月曜の椎名桔平の刑事物、テレ東の船越英一郎の刑事物も見そうな勢いです。いまだ毎日、はなまるマーケット、あさイチ、ミヤネ屋の録画もしてるし、ハードディスクへ一体どうなっているんでしょう。
[PR]



by gratulerer | 2013-09-25 13:05 | エンターテイメント | Comments(0)

暴れ犬代表ラブラドールのマールのトホホネタです
by gratulerer
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ファン

ブログジャンル

画像一覧