暴れ犬マール

カテゴリ:旅日記( 21 )




アトランティックカナダ7

7日目(最終日)

朝食はさすが日本人!盛り付けも繊細でキレイでとっても美味しい朝食でした。
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最終日は島を離れる前にどうしてもやっておかなければならないことが二つ。一つはロブスターをがっつり食べること。もう一つは赤毛のアンのコスプレをすること。

土砂降りの中、コスチュームが着られるCavendish Figurinesという陶土人形の工房兼土産物ショップまでドライブ。土砂降りの平日朝10時に観光客はゼロ。本土と島を結ぶ全長13kmのコンフェデレーションブリッジの麓にあるので普段は観光バスでにぎわっているそうです。
レジで3ドル(300円)払って早速コスプレ。「土産物屋のコスプレ」とバカにしてはいけません。
子供から大柄な男性用まで30着は超える異なったサイズのアンの洋服がずらっと並んでいます。かつらだって15はあったと思います。
身長を告げるとそれに合った背中がマジックテープになっている衣装を着せてくれます。次はかつら。かつらをのせた後はちゃんとコームでセット。その上に麦わら帽子。設定は「孤児院を離れ、マシューが馬車で迎えに来てくれるのを駅舎で不安な気持ちで待つアン」です。
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すごく面白い写真が撮れましたがさすがに顔はさらせません。笑える写真なのに見せてもカナダ人は絶対に人の容姿をけなすことはしないので「いい写真ね」「似合ってる」とかしかコメントしないのでつまらない。

これ以外にもさらに2ポーズ決めて撮影終了です。

コスプレが終わったら次はロブスター。ダウンタウンに戻ってレンタカーを返し、Water Prince Corner Shopでロブスターをオーダー。前菜にシーフードチャウダーかムール貝を選べたのでシーフードチャウダーを選択。
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新鮮な茹でたてロブスターは甘く身もやわらかく至福のひと時でした。

後は飛行機でトロントへ戻るだけ。B&Bの方に空港送迎を頼み空港に着いてみるとカウンターで「出た!さすがエアカナダ!」という仕打ちが待っていました。

往路はハリファックスだったので好きなポーターエアラインが使えましたが、プリンスエドワード島にはポーターは就航していません。そこでエアカナダでトロントまで。カウンターで「オーバーブッキングでこの便には乗れない。4人くらい待ってるしあなたはチェックイン最後だからまあ無理ね。あなたラッキーよ。次の便には必ず乗れるし、この便が遅れているから結局、1時間くらい待つだけで次のに乗れるわよ」とエアカナダのおばさん職員。もちろん謝るどころか24時間前からできるチェックインをしていなかったそっちが悪いという勢い。「変更不可のチケットでお代はもう払ってあるのにどうしてこの便に乗れないなんてことがあるの?」と聞いたら「Air Canada is allowed to overbook!」と「エアカナダはオーバーブッキングするのが許されてるの」ときた。

まあ空席を作らないためにオーバーブックが許されており、その代わりその被害を被った乗客には次の便まで何時間待たされたかによって変わってくるお金を払う必要があります。次の便が何時間遅れたかによって支払われる額は異なり、200ドル(2時間以内)、300ドル(2時間から6時間)、800ドル(6時間以上)と設定されています。

これから「次の便でもいいよ」というボランティアを探し、もし見つかったら私は元の便に乗ることができる。誰も現れなかったら1時間後の便で200ドル(2万円)もらえるとのこと。ただこの「次のでいいよ」というボランティアの方にはたった100ドル(しかも現金ではなく商品券みたいなもの?)しか支払われないとのこと。

「そんなのおかしくない?誰も次のでいいなんて言わないよ」とおばさんに言ったら「Because they volunteered. You don't volunteer, so you can get more money.」と全く理解できない答えが返ってきました。

「私はいいです。他の人に譲ります」というキリスト教的な犠牲の精神なんだか、使えなさそうなエアカナダの商品券?100ドルでももらってうれしいんだか。ボランティアで志願した人にも同様に次の便までの時間に応じて200ドルなり現金を渡すなら理解できますが。

カナダではこんな理不尽は当たり前なので元の便に乗ることはすっかり諦めてゲートで待っていたら名前を呼ばれてなんだかいつの間にか元に便に乗れることになっていました。どうなっているのかよくわかりません。

後にこのエアカナダのオーバーブッキングの話をしたらカナダ人でよく国内線を使う人はこの被害にあうそうで相当怒りが溜まっていました。

トロントから住む町まで戻るバスが予約してあったので無事にそれに間に合うこともできPEIを4時頃離れ、自宅には11時に着くことができました。

7日間に渡るアトランティックカナダの旅、朝はB&Bで炭水化物祭り、そのほかの食事は一食も無駄にせずシーフード三昧。なのに帰ったら1kg痩せてました。多分、運転中は食べられないので間食をする暇がなかったからでしょう。減った1kgは翌日参加した同僚宅でのポトラックパーティーですぐ戻しましたけど。

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by gratulerer | 2015-08-05 01:37 | 旅日記 | Comments(0)

アトランティックカナダ6

6日目

朝、三泊したB&Bをチェックアウト。朝食時、テーブルをご一緒したアメリカ人の夫婦と最初は楽しく会話していたら途中から話がキリスト教になっていき「うちはワシントンDCに近いから是非、観光に来るときは声をかけてね」と連絡先を渡される。改宗させようとしてるのかな?とちょっと怖気づく。

今日の予定は島の東側をドライブして旅の最後の宿泊先となる州都のシャーロットタウンへ夕方までに戻ること。

どんどん東へ車を走らせ東端の灯台、島でNo.1に選ばれたビーチ、赤毛のアンのドラマで撮影に使われた駅舎を見てまわったもののどこも特筆すべきことなし。写真もカメラ&腕が悪いから載せるほどの写真もなし。

旅のメインである食事は載せます。Shipweck Point Cafeでホタテのフライバーガー。まあまあでした。
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グリニッジ国立公園へ。ビーチやトレイルがあるPEIでは比較的大きめな国立公園。水上の遊歩道があるトレイルを選択。
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この後はシャーロットタウンへ。
最後の宿は日本人経営のB&Bです。ダウンタウンから歩ける距離にあるのでレンタカーを停め、教えてもらったアイリッシュバーの夕方6時までの生牡蠣一つ1ドルのハッピーアワーにすべりこみました。

「小ぶりだから1ダース(12個)一気に頼んでもぺろっと食べられるよ」と言われたとおり1ダースあっという間でした。これではやっぱり足りずムール貝も注文。が、これは数日前に食べたムール貝に比べると普通の味でちょっと残念。
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牡蠣を食べたアイリッシュバーと同じ建物の中に美味しいオイスターバーが入っており間違えてそっちに行くとハッピーアワーはなく一つ3ドルとられるそうです。食べた牡蠣はかなり小さかったのでハッピアワーには小さめの牡蠣を提供しているのかな?と思いました。小ぶりの方が味が凝縮している気がするので私は大きいデローンとしたのが出てくるより良かったです。

この後は少しぶらぶらした後、向かいにあるGahan Houseというビール醸造所でビールを飲んでB&Bに戻りました。

あ、戻る道すがら特大アイスクリームも食べました。

翌日はいよいよ最終日。

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by gratulerer | 2015-08-04 04:51 | 旅日記 | Comments(0)

アトランティックカナダ5

5日目

この日は快晴。今日も島の中心部を回ります。朝一番に昨日天気が悪くやめておいたGreen Gables の観光を済ませてから中央の東側へ。すでにお昼近かったのでまずはランチ。
州立公園内にあるRichard'sというセルフサービスのシーフードカフェにて。
ホタテのフライとあさりの蒸し物を頼んであさりの方が大失敗。あさりはソフトシェルの楕円型の方で育ち過ぎて大きく身も固いし、じゃりじゃり砂もありました。ホタテのフライがすごく美味しかったからそれだけにすればよかった・・・。
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ウィリアム王子夫妻が結婚後の最初の訪問地にカナダを選び滞在したプリンスエドワード島の高級ホテル Dalvay By The Seaを外から眺める。
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その後はGreen Gablesに戻って絵葉書を投函したりあちこち見てまわるうちにまたお腹がすいてくる。B&Bの比較的近くにあるIsland Favoriteというロブスターロール専門店へ。
PEIでの初ロブスターです。
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一つ1500円くらいするからどんな大きいのが出てくるかと思ったらこのサイズ。
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胃袋がすっかりカナダ人並みになっている私には足りるわけがない。4種類の味付けがあったので次はシンプルに溶かしバターのみを注文。
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すると家族連れの地元客がぼそっとお店のお姉さんに「Second?」と「あいつは二つ目を食べているのか?」と聞いたのを聞き逃さず、聞かれてもないのに「美味しいから二つ目だよ」と答えておきました。
写真のとおりロブスターの身がごろごろ入って新鮮で美味しかったです。

その後はアイスクリームまで食べて、B&Bで一休みした後、国立公園内のビーチへ夕焼けを見に行きました。美しく幻想的な夕焼けをのんびりと鑑賞。
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by gratulerer | 2015-08-01 04:03 | 旅日記 | Comments(0)

アトランティックカナダ4

4日目

プリンスエドワードアイランド(PEI)はイースト、セントラル、ノースと大きく三つに分けられそれぞれドライブルートの地図があります。
4日目は雨予報で終日曇りと小雨のため、遠出や景色を楽しむことはせずどっぷり「赤毛のアン」観光にしました。Green Gables には天気の良い別の日に訪れましたがここにまとめて写真を載せます。

赤毛のアンというよりは著者のルーシー・モード・モンゴメリゆかりの建物や土地を訪れるといった方が正しいです。
孤児のアンが引き取られたGreen Gables House (緑の切妻屋根の家)はモンゴメリの親戚のお家がモデルになり、そのGreen Gables Houseは当時のまま保存されています。
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Green Gables Houseの中では親戚の方が100年前に使っていた本物の道具からレプリカまで展示され本の通りの赤毛のアンの世界が再現されています。
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この親戚の家の裏にある木が生い茂った道をモンゴメリは「恋人の小径」や「お化けの森」と名づけそのアイデアを本の中でも使っています。
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またその周辺には現在もモンゴメリの親戚が住んでおり、モンゴメリが母を幼くしてなくした後、引き取られた母方の祖父母の家の跡地も残されています。その横には本屋があり、モンゴメリが使ったタイプライターなどを保管。またすぐ近くに郵便局がありここでは手紙を投函すると赤毛のアンの消印を押してもらえます。
郵便局の中にはモンゴメリに関する展示物も。というのも祖父母が郵便局を経営しておりそこでモンゴメリはお手伝いをしながら自分の原稿をせっせと出版社に送っていたそう。自分で送ることで誰にも小説を投稿していることを知られずに済んだそうです。
実際、後に爆発的に売れた「赤毛のアン」も出版社へ何度も投稿するも書籍化されることはなく、何度目の正直か忘れましたがボストンかどこかアメリカの出版社に送り最終的に書籍化に漕ぎ着けました。

Green Gablesから20分くらい車を走らせるとモンゴメリの生家があります。
お父さんは今で言うコンビニを経営しており、そこで生まれたけれど2歳になる前に母親が結核で亡くなり、父の元は離れ上記の祖父母のところへもらわれていきました。父親はその後再婚し、カナダ中部の州へと移ります。
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さらに10分ほど走らせると今後はまた別の親戚の家が残されておりここは現在博物館として使われています。
ちょうどこの博物館の前に赤毛のアンにも出てくる「輝く湖水(Shinning water)」が。
この親戚のおうちでモンゴメリは結婚式を36歳で挙げました。
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上記のモンゴメリの生家にはモンゴメリの子孫に当たる女性がガイドとして常駐し、その方によるとモンゴメリは牧師さんと出会って結婚を決めたけれど牧師さんはトロントに戻らなければならずそれを年老いた祖母には言えず、祖母の死後結婚したためこの時代に晩婚となりました。結婚後はすぐにトロントに移り、晩婚ながら3人の男の子も出産。一人は幼くしてなくなったけれど残りの2人は医師と弁護士に。

と、まあ著者ルーシー・モンゴメリの一生は語れるくらいの知識がつきました。
ガイド(みなモンゴメリの親戚の方)によると「よく赤毛のアンをルーシー・モンゴメリ本人だと勘違いしている人も多いけれどあくまでアンはモンゴメリの作った架空の人物。でもモンゴメリ自身の経験が存分に本の中に反映されている」とのこと。
私もアンは架空の存在だとわかっていても観光すればするほど、モンゴメリの人生や生活と本の中の出来事が重なることが多くアンの話なのかモンゴメリの話なのかわからなくなってきました。

気づいたら作家の一生を知る観光になりましたがすごく興味深くて楽しかったです。

そして一番気になったのが次々に現れるモンゴメリの親戚達。
それぞれが自分のおばあさんやおじいさんの家だったところを改築して「モンゴメリゆかりの地」として観光地化しています。最後の方はなんだかお金のにおいしかしなくなってきました。

プリンスエドワード島は観光がメイン産業ですから州をあげてモンゴメリに関するものを守っていこうとしているので一概に親戚や子孫達だけで金儲けに躍起になっているわけではありませんが親戚同士でいろいろあるんだろうなと想像がつきます。

この日、食事ですがディナーはNorth Rustico の Blue Mussel Cafeへ。
お店の名前にもなっているムール貝の蒸したものがすごく美味しかったです。バケツ一杯ペロリと食べました。Fish and Chipsもよくある分厚い衣がついて揚げ物ではなく日本のムニエルに近い感じで薄いころもをつけて焼いてありました。こちらもタラの特大切り身が二つやってきましたが完食。島の名産のひとつ、じゃがいもも美味しかった!
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美味しい食事の後はお店のワンコ クーパー(15歳)と楽しいひと時。
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by gratulerer | 2015-07-31 02:12 | 旅日記 | Comments(0)

アトランティックカナダ3

2日目からだいぶ間が空きましたがそれでは3日目

今日はノバスコシアからプリンスエドワード島(PEI)に移る日。ハリファクスとシャーロットタウンを結ぶシャトルバスを予約。6時半に迎えに来るとB&Bのオーナーに話したら6時に簡単な朝食を用意してくれた。

手作りのグラノーラとミルク、トーストにバターと庭で採れた桃のジャム、オレンジジュースとコーヒー。バスが遅れて来たので待つ間、ピーナッツで餌付けしたブルージェイ(キレイな鳥)が裏庭にやってくるのを待つ。

ガラス戸を挟んでだけどすごい至近距離でブルージェイを見られて満足。
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バスというよりバンは合計7人の女性を拾ってプリンスエドワード島へ。私以外はみな地元の人でした。ノバスコシア側ではホテルや家まで迎えに来てくれるし、直通なので他の大きなバスよりずっと早い。PEI Express Shuttleおすすめ。

お昼前にはシャーロットタウンに着き、レンタカーを4日間借りる。

この日から3泊赤毛のアンの舞台となった街のB&Bを予約していたけれどまっすぐ宿には向わず逆方向の東南へ。灯台とシーフードめぐり。

島で一番古いポイントプリム灯台。その横にあるChowder Houseで島での1食目。アサリとチョリソーの蒸したもの。アサリは私達のよく知るタイプともう一つのソフトシェルの細長いのがあり、二種類を混ぜて作ってもらった。
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次はノバスコシアからのフェリーの港Wood Islandへ移動しロブスターをがっつり食べる予定がまだこの夏はオープンしてなかった!

気を取り直し次の灯台Cape Bearへ。ここはタイタニック号からの救助信号を最初にキャッチした灯台らしい。岬に建つ灯台は崖の侵食が進んでいるためこの春に内陸に引っ越ししたばかりそのせいか「なんでこんなところ?」
と思うところにぽいっと置いてある感じでした。

次の灯台へ向かう途中、Brehaut's Restaurantでフィッシュアンドチップスをテイクアウト。ロブスターロールが食べたかったけれど今日は漁師が持ってこなかったとのこと。

つづいてPanmura灯台。上まではしごのような急な階段を上ると素晴らしい景色が。
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ここから100km離れたB&Bまで一気に島を縦断。

宿泊はKindred Spirit Inn B&B ここはかなり規模が大きなBed and Breakfast。メインの建物に10室ほどあり、さらにコテージが周囲に点在しています。朝食は各部屋からコテージから集まってくるので大混雑。さらに夜8時に水曜日以外はお茶とお菓子が振る舞われ宿泊客同士でおしゃべりする時間が設けられています。どこのレストランが美味しいとかこう回ると効率が良いとかいろいろ情報交換ができました。
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by gratulerer | 2015-07-19 19:50 | 旅日記 | Comments(0)

アトランティックカナダ2

2日目。
B&Bの楽しみの一つ、朝食。かなりのおじいちゃん、ボブが作ってロザーナはサーブしながらひたすらおしゃべり。もう一組のお客はプリンスエドワード島から来た若いカップル。彼らは去年までB&Bを経営していたので日本人観光客もたくさん知っている。赤毛のアンの一番熱かったファンは年齢はわからないけど毎日自前のアンのコスチュームを来て観光にまわった女性。赤毛三つ編みのかつらまでかぶっていたから聞きそこねた。

朝食の写真はないので内容だけ。
フルーツ、手作りキャロットケーキ、リンゴとスイスチーズのクレープ、メープルシロップとルバーブジャム添え。ケーキは小さなクグロフ型でゲスト一人に一つ振る舞われるのでもちろん食べ切れない。残った分はお持ち帰り。

朝食後、Lunenburgを経ち、Halifaxを通り過ぎてサーファーのメッカLawrencetown beachへ。もちろんサーフィンはしない。ここは同僚の友人でHalifax在住の方からのおすすめ。曇っていたのでちょっと残念。

Halifaxの中心部でレンタカーを返却し、今夜の宿へ荷物を置きに行く。湾の対岸のDartmouth のBlockhouse hill B&Bに滞在。不在だといけないのでフェリーでDartmouth側に渡る前に宿に電話を入れたらフェリーの降り場まで迎えに来てくれていた。フレッドさん、いい人。荷物を置いてまたフェリーでHalifax側に戻る。

Maritime Museum, Citadelを観光。Maritime Museumではタイタニック号に関する展示が見られる。タイタニック号が沈没した場所から一番に近い大きな港ということで当時、主に救助に向かったのがこの港だそう。一等船室、二等船室についでSingle women用三等船室なるものがあったことを知る。船尾の底の方のよく揺れるひどい場所にあったらしい。

もう一つの展示は1917年のHalifaxでの大爆発。湾で二隻の船が衝突。衝突は軽微だったもののその火花でトルエンや大量の火薬を積んでいた側の船に引火し、燃えながらHalifaxの港に漂着した頃、大爆発。当時の再現ビデオのよると引火性物質を積んでいたのはフランスの船。ぶつかって火花を見た瞬間、消火もせず慌ててボートに乗り移り対岸のDartmouth側に逃げた。港の付近に居た赤ちゃんを抱く女性に丘の方へ逃げるように言ったがフランス語なので通じず。そこで赤ちゃんを引ったくって丘へ駆け上がると当然女性も赤ちゃんを盗られたと思い追いかけるように丘へ。そのおかげでこの親子は爆風やその後の爆発の衝撃による津波の被害も免れたそう。

このことからわかるように何が積載されていたか知っているクルーはみな逃げてしまった。船頭を失った船は燃えながら岸に流れつき、見物や救助に駆けつけた人達はその後の爆発で一瞬で亡くなってしまった。
船長が身を挺して船を湾の外へ出すように操縦していればここまでの被害にはならなかっただろう。

なんか去年かおととしに起きた我先に船から逃げた船長の話を思い出したわ。

観光後はグルメタイム。
Five fishermen restaurantでシーフードチャウダー。ロブスター、ムール貝、たら、ホタテなどシーフードごろごろですごく美味しかった。
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次は同僚ポーラおすすめのバー、Split crow。Halifaxで一番古いバーらしい。入った瞬間、いやーな予感。まあ話のタネにビール一杯と地元のクラフトビールを注文。あとディーププライドピクルスも。
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ピクルスあと一本のところで奥に座っていた客が去った途端、奥からマウスがこんにちは。速攻で店を出ました。
注文したものが揚げ物で良かった。食べ物屋でマウスがうろついてるのを見るなんて人生初かも。

その後、またフェリーでDartmoth側へ戻って就寝。
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by gratulerer | 2015-06-17 18:02 | 旅日記 | Comments(0)

アトランティックカナダ1

一週間のお休みを利用して東部カナダへ。
やはり赤毛のアンは見ておかないと。そしてシーフードを堪能し、ついでにノバスコシア州観光も追加。

以前同僚の旦那さんに「一食も無駄にしない人だね」と言われたように特に旅先での食事には力が入ります。まずいものを食べて旅行中の貴重な一食を無駄にしたくないため旅行のリサーチのほとんどの時間を食に費やします。と同時にリーズナブルな宿を探すのも大好き。高くて素敵なところ、安くてしょぼいところを探すのは簡単。私はお手頃価格の良い宿選びにも真剣です。

一日目
朝3時にタクシーで最寄りのバスターミナルまで。
バスで6:30トロント着。
お気に入りのポーターエアラインでハリファクスへ。13時頃着。
レンタカーを借りPeggy's coveの灯台を観光し、ユネスコ世界遺産指定の街、Lunenburgへ。
一日目の宿はGreaybear'd B&B

18時過ぎに到着したらおばちゃんが「これからディナーに出かけるから簡単に説明にするわね。はい、部屋の鍵。玄関の鍵はかけたことないから」と玄関の鍵はかけずにでかけてしまった。その後、私も夕飯を食べにでかけたので家は開けっ放し。長閑な街のようです。

今日の食事

漁師小屋で生牡蠣(ホースラディッシュとレモン添え)
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Mateus Restaurant @ Mahone bay でシーフードチャウダー
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Fish shack @ Lunenburgでロブスターバン(ホームメイドフライトポテト添え)
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今日の気づき
ポーターエアラインの待ち合いのスナックが4年前よりしょぼくなっていてガッカリ。でも国内線なのにいまだワインを無料で提供。運転があったのでトマトジュースにしたけど。
ノバスコシアの運転手達はオンタリオよりもずっとおっとりしている。あおる人がほとんど居ないし、常識的なスピードで運転している。
ルーネンバーグの街は飼い猫がふらっと街歩きしている。
ノバスコシアは観光が経済の大きな役割を果たしているせいか観光客に優しい。オンタリオでのフレンドリーに見せかけたただのおしゃべり好きとは違う。
漁師小屋では白人の若いお姉ちゃんが私や中国人観光客が頼む生牡蠣を必死にこじあけていた。詳しくは書かないがシュールな絵面だった。
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by gratulerer | 2015-06-16 21:59 | 旅日記 | Comments(0)

近郊の町へ

錦織選手、残念!でも凄かった。凄かったなんて一言では表せないことを成し遂げました。
偉業とは言いたくない。これは彼がグランドスラムで優勝するときまで取っておきたい。

4回戦でカナダのラオニッチ選手と対戦し勝ちあがったためカナダでも注目を浴びたのか仕事場の同僚に「ニシコリはすごいわね」と声をかけられた。彼女が見た試合は次の準決勝で錦織選手のプレイスタイルはフェデラーに似ていると感じたそう。最大の賛辞ですね。すっかり錦織選手が気に入ったらしく是非、フェデラーとの対戦が見たかった模様。準決勝でジョコビッチとあたることがわかったときはがっかりしていました。
週明けにまだ会って話してませんが週末は錦織選手がジョコビッチに勝ったところで喜び、フェデラーが負けてまたもや対戦が見られなくなったことにガッカリしたと思われます。

私が一番テニスの試合を見た時代に活躍した選手が今、コーチとなってベンチに座っています。
錦織選手のコーチ、マイケル・チャンは今回のUSオープンで有名になりましたが私的には対戦相手のチリッチ選手のコーチ、イワニセビッチが一番のツボでした。
昔、好き過ぎて当時の夢が「ウィンブルドンのセンターコートのかぶりつきの席でイワニセビッチを観ること」だった。ベッカーはジョコビッチのコーチしてるし。
コーチボックスを見るだけでも楽しいです。

さてさて少し前に久しぶりに「旅行・観光」をしました。
トロントの友人がわが町まで訪れてくれてレンタカーを3日間借りあちこちドライブ。
しょぼいコンパクトデジカメ(2008年購入)かつ撮影のセンスゼロなのでほとんど写真は撮っていません。

一日目
セント・ジェイコブズ、キッチナー、ケンブリッジエリアへ
有名なファーマーズマーケットは屋外がメインでとっても暑い日だったのでちょっと見ただけで私が「暑い無理」と終了。有名なアップルフリッターズというお菓子が食べられたので満足。

次は東へ向かってMountsberg保護地区へ。
ここでは怪我をした猛禽類を飼育しています。
なんとか餌付けタイムに滑り込みました。

メンフクロウ
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飼育係のお兄さんの手の上にのっています。この後、ねずみをもらい、頭部を数秒ハムハムした後、一気に丸呑みしてました。そこは写真に撮る勇気なし。

タカ(目があった)
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「バッファローも見られるよ!」とパンフレットに書いてあったけれど柵の向こう遠くの方にちらほら見える程度。仕事場の同僚達が誰も知らなかっただけあり全体的に微妙な保護地区でした。

次はCambridgeへ。本当に小さな町だけど観光客への意識が高いのか綺麗で素敵な町並み。ここでは私が行きたかったアンティークモールへ。興味があるヨーロッパ系の食器はほとんどなし。北米ですからね。アンティークは人によってはお宝、でもたいていの人にはただのがらくたというのがよくわかりました。

近くにあった地ビールの小さな工場へも。Grand River Brewery。私はビールの味は全くわからないので友達に試飲をしてもらいいくつか購入。

この後、予約したホテルにチェックインし近くのバーレストランでテイクアウトした食事と早速購入したビールを部屋でいただく。ビールすっごく美味しかった!できたてだから美味しいのかな?
自分用にも購入し後日飲みましたがやっぱり美味しい。大量生産で売られているビールとどう違うか説明はできないけれどすっきりとしていて飲みやすかった。近郊に他にもこういう醸造所がないか気になっています。

二日目はストラトフォードへ。数年前まではシェイクスピア劇を上映するかわいらしい町ということで有名でしたが今では「ジャスティン・ビーバーの故郷」ということですっかり有名に。デビューした頃なら「こんなかわいらしい町で生まれ育った素朴な少年」とピッタリのイメージでしたでしょうけど、いまでは地元の大スターなのか恥なのかよくわかりません。

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ストラトフォードは観光に力を入れているので町を綺麗にそして雰囲気に合うお店が並んでいます。観光地価格なのでいろいろとお高めですが。川沿いを歩くのもいいしメインの通りのお店を一軒一軒見てまわるのも楽しい。町のホットドックスタンドでさえ普段、見かけるのと違いました。トロントで見かけるのは移動式の小さな屋台でアジアか中東か南米からの移民っぽい人が黙々と売るスタイル。ストラトフォードではこざっぱりしたおばちゃんがまるで自分家の裏庭でお店だしてるような雰囲気でした。

ショーウィンドウの中で寝るネコがかわいすぎる
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一軒一軒お店をウィンドウショッピングしてるから小さな町なのに特に何もしないうちにあっという間に時間がたちます。同僚がストラトフォード出身でオススメのお店を聞いたら「Annex Room」と教えてくれたけれど日曜はお休み。そこで「Montforte on Wellington」というお店の雰囲気が良かったので入りました。ここは朝から晩まで営業しているカフェ兼レストラン兼バーのようなお店。お店の中も居心地がいいし裏にはパティオもあり。外で食べるのが大好きなカナダ人には重要。お食事も美味しかった。ここはまた訪れたいです。

帰る時間が近づき、最後はRevel Coffeeでラテを買って帰路へ。

早めにストラトフォードを出た理由はCostcoへ寄りたかったから。会員ではないけれど裏技でギフトカードがあれば1日会員券代わりとなって買い物できるとのこと。実際はカウンターでギフトカードを見せて一日会員証を作らなければいけなかったのにまるで印籠のようにギフトカードをかざして入り込み、最後に会計で「次はちゃんと受付で一日会員証作ってね」と注意されました。

帰宅後はCostcoで買ったお肉や野菜で簡単に夕食。ここでもGrand River Breweryのビール。やっぱり美味しい。

長くなったのでつつぎは後で。
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by gratulerer | 2014-09-09 13:44 | 旅日記 | Comments(0)

NY

9月の第二週から学校が始まりもう3週間過ぎたなんて信じられません。
課題や宿題が多すぎて何から手をつけてよいかわからず気持ちばっかりあせって何もできてない状態です。
さすがに3週間も過ぎて本当にお尻に火がついた状態なのでささっと近況報告して勉強しますね。

もう1ヶ月前になりますがまずはニューヨーク。

ニューヨークにも確かに行ったのですが友達の家はお隣の州のニュージャージーにあるので主にそちらに滞在しました。

あまり世話はかけない宣言して出かけたものの結局、友達の奥様に面倒かけっぱなし。
初日から最寄駅まで迎えにきてもらったし。
毎日ご飯ごちそうになったし。
もう子供が2人から3人に増えただけでした。

12歳と6歳の子供達は夏休みもあって暇だったのか、すっかりなついてくれて6歳児とは同じ精神レベルで遊び倒しました。

地下のお部屋は全く使っていないらしく子供には絶好の遊び場。
何度となく「地下行こうよ」と誘われ、バドミントン、サッカーなどをふわふわのやわらかいボールを使ってしました。

ぐうたら生活しか送ってないのですぐ疲れる私。
「おばちゃん疲れた・・・」とやめようとすると「〇〇〇(私の名前を呼び捨て)、できるよ!」と励まされゲーム再開。

この他には一緒にipadのゲームやったかな。

ニューヨーク観光は前回行けなかったメトロポリタン美術館へ。オフブロードウェーのショウは12歳のお嬢さんも一緒に女子だけで行ってきました。一人でニューヨークをウロウロした時にはここへ行ってきましたよ~。
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SATCのキャリーのお家の玄関。
ドラマではもっとゴミゴミした環境にあるのかな?と思っていたけれど近くに高級ブティックやおしゃれなレストランがある閑静な住宅街でした。ドラマの設定とは違う住所にあるからですかね?

一つ残念だったのがベーグルがイマイチだったことかな?
ニューヨークベーグルとモントリオールベーグルに好みが分かれると聞いていたけど私は去年食べたモントリオールベーグルが断然好みですね。
日本で有名店のベーグルを食べまくったせいかハッキリ言って本場のニューヨークを日本はもう越えてます。モントリオールベーグルはちょっと違うのでまだまだ日本にはない味で楽しめます。

そうそう買い物も楽しみました。
ニューヨークをぶらぶらしていたらフランスのカバンブランド「ジャマン・ピュエッシュ」の路面店を見つけさらにセールで大興奮。セールになっていてもまだまだお高いカバンですが買ってしまいました・・・。北米の人たちってよっぽどのブランド好きをのぞいてカバンに何万円も出す人ってあまり居ないのでこのカバンの値段は言えません。

あとカンペールも見つけてまたまた大興奮。
2足お買い上げ。どちらも布靴でセールだったのでこれは2足で1足分にも満たない値段でした。

気づくとどちらもヨーロッパブランド。
私はどうも北米テイストは好きになれないようです。
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by gratulerer | 2011-08-31 05:35 | 旅日記 | Comments(1)

モントリオール食日記

8月の後半にモントリオールへ3泊4日の一人旅。

モントリオールはフレンチカナダと呼ばれ、言葉もフランス語ですし、町並みもヨーロッパっぽいです。近くには首都のオタワや、よりヨーロッパ色の強い素敵な町並みのケベックシティがありますが、どちらも訪れず、モントリオールでひたすら食べまくっていました。

もう2週間も前のことなので、時系列も無視して、食べたものを一気に紹介。

出発前にモントリオールで有名なのは、「ベーグル」「スモークミート」「クレープ」と聞いたので、これらは制覇しました。

まずはベーグル。
2大有名店へ。どちらも24時間、365日オープン。到着早々、朝、一番に行きました。一番人気のセサミベーグルは必ず焼きたてを渡してくれます。

Fairmount Bagel
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一番最初でとりあえず、プレーンを頼んでしまった。温かくなかったけど、美味しかった。大きさは小さめ。外側はぷりっぷりで、中はぎっちりです。粉の甘味を強く感じました。
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St. Viateur Bagel Shop
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ここではセサミベーグルをオーダー。これ、ちぎって食べる時、指がやけどするかと思うくらい、熱々のできたてでした。もう腰がくだけそうなくらい美味しかったです。
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この時点では、焼きたて熱々と冷めたベーグルだったので、どちらが好みかは判定できず。
その後、最初のFairmount Bagelには3回訪れ、焼きたてのセサミベーグルを食べましたが、う~ん、甲乙つけがたい。どっちも間違いなく感動ものの美味しさです。

St. Viateur Bagelにはその後行けず。
どちらのお店も最寄の駅から少し歩くのですが、St. Viateurの方がさらに遠く、そこまで歩く元気がなかったです。

Fairmount Bagelの2軒となりに美味しいジェラート屋さんがあります。
ベーグルを買った後、前を通ったら、数人お客さんが居て、なんだか美味しそうだったのでフラッと入りました。

Plus que Parfait
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これが大正解。
すっごく美味しかったです。
こちらでは、1つのカップに2種類のアイスをオーダーするのが普通みたいで、自分の好きな「イチゴ」と「ピスタチオ」とオーダーしたところ、お店のお姉さんに
「Perfect!」と言われました。
(ま、どういうオーダーをしても言うんでしょうね)
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お次は「スモークミート」のお店「Schwartz's」
このスモークミートは牛肉を秘伝のスパイスに10日間漬け込み燻製にしたものらしいです。(By地球の歩き方)

朝早くから夜遅くまで年中無休でやっているけど、常に行列。
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スモークミートのサンドウィッチをオーダーしたら、次の瞬間にはもう目の前に!
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すごく美味しかった!多いけど、全部食べちゃいました。
ただ、すっごいボリュームで、この旅の間にもう1回食べることはできませんでした。

後で、このことをお店をしてくれた友達に話したところ、「当たり前だよ~。美味しいけど、ここは年に1回くるところだよ」とアドバイスしてくれました。
良かった2日連続とかで食べなくて・・・。

このお店の向かいに美味しいジェラート屋さんがあるということで、向かい側へも行ってみました。
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う~ん、まあまあかな。
先に紹介したジェラート屋さんの方が味が濃厚だったような。
人それぞれ好みがありますからね。

そして、「クレープ」
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これは、中にナス、じゃがいも、チキン、チーズなどが入った甘くないクレープです。甘いクレープもありますが、こちらでは、食事として楽しむ方がポピュラーみたいです。
中の具も外のクレープも美味しかったです。
甘いクレープも食べにまた訪れようと思ったけれど、機会がありませんでした。


他にはベジタリアン用のお店。
肉・魚は一切なく、ビュッフェ形式で野菜料理をお皿に載せ、最後にお皿の重さを量ってお会計します。
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泊まったベッド&ブレックファーストでの朝食。
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一番、気に入ったのはベーグルです。毎日通い、焼きたてを食べました。帰りのバスに乗る直前にも行って、お土産のベーグルを買いました。

また行きたいけれど、ちょくちょく行くにはちょっと遠いモントリオール。
バスで6、7時間かかりますからね。これが半分の距離なら、週末にベーグル食べにふらっと行ってしまいそうです。

食べてばかりでしたが、途中腹ごなしに街中をいっぱい歩きました。
Mont Royalという公園がだだっ広いのですが、小高い丘のようになっていて、見晴らしもよく歩いていて気持ちよかったです。

モントリオールでは、頻繁に道に迷い、最後は方位磁針を多用しました。
一旦、地下鉄に乗り、地上に出ると全く方向がわからなくなるんですよね。
いろいろ考えて、「絶対、こっち!」と決めて歩いた方向はすべて逆でした・・・。
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by gratulerer | 2010-09-07 12:13 | 旅日記 | Comments(0)

暴れ犬代表ラブラドールのマールのトホホネタです
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