暴れ犬マール

そろそろ始まる

フィギュアスケートのシーズンがぼちぼち始まっている。
しょーまくんのLP トゥーランドット何回も見てしまった。後半のスローなパートの方が楽しめるなんてやっぱり特別な選手だと思う。

中国のボーヤン・ジンのSPに度肝を抜かれた。4Lz-3T, 3A, 4Tってどういうこと?しかもどれも余裕で下りる完璧なジャンプ。最後のステップからの単独のジャンプ「何、飛ぶんだろー。3Lz? 3F?」とか油断してぼーっと見てたから4T飛んでビックリした。抜けて3Tになったらノーカウントになるとか恐れないのね。
彼は一体何種類の4回転が飛べるんだろう。4Aもそのうち飛びそう。

今、調べたら今季からシニア参戦でアサインは中国杯とNHK。真央ちゃんと全く同じだわ。

あと2週間でJO(ジャパンオープン)。また真央ちゃんの競技プロが見られるのがうれしい。2Lo が2回までしか使えなくなったから少しジャンプ構成変えてくるのかな?いろいろ妄想中。

食のその後
近所のパン屋はついにライ麦パン発見。ライ麦パンだからちょっと酸っぱいけどやっぱり美味しい。ここのパンが好きなのはパンがどっしりもっちりしているからかな。
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先日購入したコーヒー豆は美味しかったけどリピートするなら他のを試したいという感じ。ほんの少し感じる酸味が気になる。トロントにいくつか有名なコーヒー豆の焙煎をしているお店があり、Sam James CoffeeはCut coffeeを扱っている。このCut coffeeの焙煎が好みではないのかも。別の有名なPig Ironというコーヒー豆のブランドを次は試そうかと思案中。


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# by gratulerer | 2015-09-22 12:08 | カナダ | Comments(0)

コーヒー豆

今日は二年半ぶりくらいに会う元同僚とランチ。
彼女のランチ休憩時間を利用したので、彼女の勤め先の病院のカフェテリアで。

同僚だった時期はポジションもチームも違って全く接点がなかったけど、彼女と親しくしていたのがカレッジで同級生だったインド人。そのインド人を通じてランチタイムが合えば挨拶くらいはする仲に。そしてフェイスブックでつながる。

その後すぐに彼女は転職し気づいたら居なくなっていた。しかも私が日本に一時帰国していた間で、休暇から戻ったら「あれ?見かけないし」みたいな程度。

ということでかろうじてフェイスブック上で友達だっただけ。

今年に入り急に彼女からメッセージをもらいこの度トロントに戻ってきたのでランチすることに。

20才くらい私より若いし、マレーシア人ということで職業という接点しかない子だったから「ランチすることになったけどプライベートで会うの初めてだし…」とお互い不安だったに違いない。

実際、今朝「今日って本当にランチするんだっけ?」と確認してきたし。すでに時間も場所も完璧に決めてあったにかかわらず。

で、会ってみたらいろんな話で盛り上がり帰り際「こんなに楽しいと思わなかった」と裏を返せば「あの英語カタコトの人と二人きりマジ勘弁」と思っていたのが透けて見えるコメントが。

ま、今後また二人きりで会うことはないけどね。

ちょっとダウンタウンから外れたところだったので足を伸ばしてリバティビレッジのほうへ。

ハイテクコーヒーメーカー用の豆を買いにSam James Coffeeへ。他の店舗は行ったことがあるけとここは初めて。

イケメン店員発見!!

メガネしとってよかった。顔がしっかり見える。買う豆の相談をする間、ずーっと「イケメンやわー」と思ってた。
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この画像ではイケメンぶりはわかりません。正面から見ないと。

決してイケメンだったからではなく、自分の希望と合致したのでイケメン店員が家で飲んでいるのと同じ豆を購入しました。

私信。
エルサルバドル産、ケニア産、グアテマラ産二種の合計4種の豆があり、私が「ケニア産は友達が買ったのを飲んで酸っぱかった。自分が前買ったのはグアテマラかニカラグアの中南米でそれは好きだった」と好みを伝えるとイケメン店員も「ケニアは酸っぱいから自分もあんまり好きじゃない。今、家で飲んでるのはこっちのグアテマラ産。違う方のグアテマラ産はちょうどコーヒーができているから飲む?これはちょっとケニアに似てるところもあるけど」と試飲させてくれた。さっぱりしていて今日みたいな暑い日には美味しかったけどやはり少し酸味を感じた。ということで彼のイチオシに決定。

美味しかったかどうかまた報告します。念のためこれがイケメン押し酸っぱくない方のグアテマラ産です。
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美味しかろうと美味しくなかろうとあのイケメンを見にまた買いに行くんだろうけど。

さらに足を伸ばして友達に教えてもらったWest elmというアメリカ発のおしゃれ家具屋さんへ。お客さんが白人女性ばかりで驚いた。IDC大塚家具並に店員さんにマンマークされたらどうしようと入る前は心配したけど客層から思いっきりずれていたみたいで完全無視され助かりました。カナダとは思えない素敵な家具ばかりで目の保養になりました。


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# by gratulerer | 2015-09-18 09:58 | カナダ | Comments(0)

またパン

近所のファーマーズマーケットでも美味しいパンを見つけてしまいました。
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de la terre bakeryというセントキャサリン(ナイアガラの滝の方)の近くの小さな町のパン屋さんが出店。

オーガニックの素材、サワードウ(天然酵母)を使ったパン。
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私が買ったのはポテトサワードウブレッド。他にも美味しそうなパンがたくさんあったので毎週通ってしまいそうです。

野菜も果物もすべて地元産なので新鮮で味が濃い。
奥の緑の野菜はピクルス用のきゅうりなのでピクルス作ろうかな。


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# by gratulerer | 2015-09-16 11:39 | カナダ | Comments(0)

近所のパン屋

近所のJulesというパン屋さんが最近のお気に入り。
パン屋なのかケーキ屋なのかよくわからないけどケーキはそれ程好きではないのでもっぱらパンばかり買っています。

いつも写真を撮る前にむさぼり食って「美味しかった。あ、写真…」となるので今回はサンドウィッチにして一手間かけました。

カマンベールチーズとスモークターキーのバゲットサンド。ルッコラとフェタチーズのサラダ。
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ここまできちんとクラストがパリッとしてクラムがもちっとしたバゲットにカナダで初めて出遭ったかも。

この半分の大きさのバゲットは初めて買ったとき美味しさに感動して一気に食べました。

他にお気に入りはくるみのパンです。リピートしたのにいまだ写真なし。

リピートなしなのはオリーブのパン。すごくもちもちして美味しかったけど塩気が強すぎた。さらに油がすごい。たぶん、オリーブの量が多過ぎるんだと思う。

クロワッサンはリピートしないかな。バターが多めのさくさくタイプです。私はもっと小麦を感じられるのが好き。

このパン屋さんで気になっているのがライ麦のパン。昼ごろに行くとバゲットとあと一種類くらいしか残っていないことが多くて、ライ麦パンゲットのためには朝から行かねば。

一部の人にしかわからないネタ。
このルッコラのサラダ、レシピはローズからです。
ローズが二日間だけ夕飯を作ったとき初日が出来合いのローストチキンとこのルッコラのサラダ。
ルッコラ(英語ではarugula)にヤギのチーズをちらしてオリーブオイルと塩を少量かけただけ。
ちなみに二日目はドミノピザ。

シンプルでこのサラダは気に入ったので少なくともひとつはローズと暮らしていいことがあったかな。



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# by gratulerer | 2015-09-15 05:52 | カナダ | Comments(0)

あげずし

あげずし(私の地元ではいなりずしのことをこう呼びます)を初めて作りました。

エラさんの家でご一緒した大学生の女の子が帰国する前日、最後の夕飯をご一緒に。

彼女も他にステイしている子も金曜ということでお友達と予定があり、軽く夕飯をみんなで食べてお開きということになりました。

そこで軽く簡単に食べられ、残っても翌日食べられそうなメニューを選択。先日、Sちゃんが作ったいなりずしが美味しかったので作ろうと思いついたわけです。

副菜にはキヌアサラダとブロッコリーのおかか和えを用意。

画像に写っているおにぎりは一緒にステイしている子が作りました。

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初めて作ったと言ってもあげはすでにできあがってるのを買ったし、中のお米はすし太郎です。

現在、また引越して自由にキッチンが使える状態になったので自炊を楽しんでいます。

二ヶ月間日本に一時帰国中のお友達のアパートに郵便物等の管理のため住まわせてもらっています。

「なんでも自由に使ってね」という言葉を真に受けてハイテクなコーヒーメーカー、土鍋での炊飯、クロムキャストで大画面でフィギュアスケート鑑賞などなど楽しんでいます。

土鍋で炊くごはんは普通のお鍋で炊くのよりずっと美味しいし、超好みの味のパン屋が近所に見つかってしまい、もうダイエットは諦めました。今は毎日体重計にのって増えていないことは確認しています。
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# by gratulerer | 2015-09-14 02:58 | カナダ | Comments(0)

祝11歳

8月の最終週から1週間強、蒸し暑い日が続いていましたが今日ようやく最高気温16度になりホッとしております。

先日マールは11歳の誕生日を迎えました。
「お誕生日」という件名で母から届いたメール。
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「ウエストが締まっているように見えますが筋肉が落ちているのです。昨日シャンプーして今日はこれからヒレステーキでも買って誕生日祝いしまーす」
という祝ってるんだかディスってるんだかわからないメールとしょぼい画像。肝心のマールの顔が見えない。

しばらくすると「美味しかった」という件名のメールが。
今度こそお肉を食べて満面の笑みのマールの画像が見られる!と期待してメールを見ると・・・。

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肉の画像のみ。そしてヒレステーキではない。

その後スカイプしてマールの顔をようやく見ることができました。

11年前にマールを飼いはじめたときに「大型犬やから10歳まで生きられたら御の字。10歳から後の時間は神様からもらったご褒美の時間と思わなあかん」と自分の言い聞かせてきました。
過去最高体重記録しているのは私だけではなく日本の両親もだそうです。
「あんたらの体重はどうでもいいでマールの体重管理だけはしっかりやって。1kg増えたらマールの寿命が縮むで」と口酸っぱく両親には言ってます。

母で思い出しましたが、今春、母がやたらと「店のお客さんで山P似の子が来始めた」と言ってました。
高校卒業したくらいの子で「あの髪型は絶対意識しとるな。頭は山Pと一緒であんまりよさそうに見えない」といつものように軽く毒も吐いてました。

ある日、「ちょっと友達待たせてもらっていいですか?」と話しかけてきたのでそこから少し会話する機会があったそう。「話に内容がないんやわ。途中でどうでもよーなってきて私も忙しいし、はよ帰ってって思った。イケメンはちょっと見るだけで十分やな」と後でまた毒吐いてました。

その後、別の機会に「あんた山Pに似とるって言われやん?」と聞いたらしい。本人は「えー?」と肯定はしなかったものの「あれはやっぱり意識しとる」と老眼デカ(母)としてはピンと来たそう。
夏頃にはそんな彼もぴたっと現れなくなった様子。

スカイプでは宝塚を観劇した話やJRの50+で格安に関東のどこかに行った話を喜んでしていたので母は楽しくやっているようです。




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# by gratulerer | 2015-09-12 11:39 | マール | Comments(0)

メイドオブオーナー ~結婚式(ついに最後)~

式が始まりいよいよグルームズメン、ブライズメイド、そして花嫁とその父がバージンロードを歩くとなったそのとき、花嫁のSちゃんが「あれ?ケビンは?」とリングボーイ(リングピローを持つ男の子)が居ないことに気づく。

ケビンは花婿Pさんのいとこの中で一番年下の子なので男の子と言ってももう16歳。
歩く順番としてはメイドオブオーナー(私)→ケビン→新婦&父なので紅白で言えばケビンはトリ。そんな大事なケビンが居ない。

もうグルームズメンは歩き出しているので進行は止められずそのまま行くことになり、私が結局トリのような形になったので進行としては私が立ち位置に着いたところで少し間を置いて音楽が変わり、新婦とその父が現れることに。

「ケビンどこ?」と上の空で歩く私。祭壇につき、くるっとゲストの方へ向きを変えた瞬間、新婦側の一番の前の端っこの席にちょこんと座るケビン発見!!

Sちゃんに「ケビンはもうここに居るから待たないでお父さんと歩き始めて」というテレパシーを必死で送ってみたものの届くわけなし。

そうこうする間に音楽が変わり、新婦とその父が入場。
その後は形式ばっておらず温かく、感動的な式になりました。

司式者を頼まれたエラさんが式を進めていきましたがSちゃんとPさんが出会うきっかけを作った方なのでその馴れ初めを交えていかに二人がステキなカップルかをお話されました。

ユーモアたっぷりの方なので笑いをふんだんに盛り込みながらも本当に感動的なスピーチで新郎新婦はもちろん参列者の方の涙も誘っていました。Sちゃんが泣き出したときメイドオブオーナーとしてはさっとハンカチを差し出さねばならないのに用意してなかった私。すると新郎側の最前列に居たPさんのいとこがティッシュを取り出すのが目に入り「使って!」というアイコンタクトを受け取り、忍者のように(自分のイメージ)すばやく受け取りSちゃんに渡しました。
ビデオには新郎新婦にだだかぶりでのっそり動く私が写っていることでしょう。

式の途中はPさんのお父さんが目立っていました。
エラさんが「SちゃんとPさん家族の初対面のとき運命的な何かが見えた」とまるで二人の今日の日を暗示するようなエピソードを話しつつ、実は「SちゃんとPさんのお母さんが初対面ですっかり意気投合した」というオチでした。その後「Pさん?初対面のときSちゃんはPさんのことなんてなんとも思わなかったわよ」とエラさんが付け加えるとすかさずPさんのお父さんが「Buy one, get one free!」とガヤを入れました。

※Buy one, get one freeとはカナダでよくある「ひとつ買ったら、もうひとつあげるよ」という販売促進方法です。
Pさんのお母さんを手に入れたらもれなくPさんが付いてきたってことですよね。

Pさんのお父さんの活躍はガヤだけにとどまらず。

エラさんのスピーチの後は指輪の交換をし、二人が誓いの言葉を言います。
エラさんのスピーチに感動して泣かされてしまったSちゃんは誓いの言葉でも涙が止まりません。続いてPさんも涙が・・・。誓いの言葉が聞こえん!と思ったPさんのお父さんはPさんのスピーチの途中で立ち上がり祭壇にやってきてエラさんに向いていたスタンドマイクの向きを変えていきました。

Pさんのお父さん、式ですごい存在感だしてました。

二人の誓いの言葉の後は「You may kiss your bride.」で誓いのキス。そして新郎新婦、ブライズメイドとグルームズメンがそれぞれ一対になって退場し式は終わり。

メイドオブオーナーはベストマン(Pさんのお兄さん)とペアになって新郎新婦のすぐ後ろを退場。歩いているときお兄さんが「Sちゃんのドレスのトレーン(長い裾)を踏め!」と言うから「できないって」と言っていたら突然、前を歩くSちゃんがガクンとつんのめりお兄さんに「本当に踏むとは思わなかった」とひかれてしまった。

もちろん踏むわけないから後でSちゃんに聞いたら芝生の上を歩いたので気をつけてたけど一瞬、ピンヒールが芝生に刺さり、バランスを崩したとのこと。良かった、本当に踏んでなくて。

式の後は、カクテルパーティー、新郎新婦のファーストダンス、新郎のスピーチ、テーブルについてビュッフェスタイルのディナー開始、ゲーム、デザートタイムで9時半頃にすべて終了。親戚のみなさんは10時頃にはもうみな帰られました。

友達中心に残って雑談していたけどそんな私達も12時頃にお開き。長い一日が終わりました。

センスのいいSちゃんが企画した式とパーティーは本当にステキでした。その式の準備に最後の一部分だけど参加して、最も光栄なメイドオブオーナーまでさせてもらって私のカナダ生活第一章を締めくくるには最高の思い出になりました。

私のメイドオブオーナー体験記に長らくおつきあいくださりありがとうございます。これはあくまでメイドオブオーナー視点の内容なので事実とは多少(多々?)異なることはご了承ください。

3,4年前、SちゃんとPさんがただの友達だった時そばで見ていて「二人がカップルだったらいいのに」と思い続けた私にとっては「夢が叶った」と思える最高の一日でした。


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# by gratulerer | 2015-09-07 10:10 | カナダ | Comments(0)

暴れ犬代表ラブラドールのマールのトホホネタです
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