暴れ犬マール

ドッグショー

ブログ放置していたら秋が深まっていました。(仕事の途中に撮影)
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今日はワンコ不足を満たすイベントへお友達を誘って行って来ました。初めてのドッグショー見学です。いろいろ突っ込みどころ満載。

その1:ハンドラー達が気になる
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犬をハンドリングする人達はなぜかたいていスーツ姿(女性は主にタイトスカート)。犬のポージングに必死でパンツ見えてるおばちゃん居たし。男性はともかく女性のスーツが80年代?みたいなのが多い。そしてトリーツ(ご褒美のおやつ)を口にみな含んでから与える。犬のおやつだからちょっと抵抗あり。

※スーツについて
決まりではないけれど男性はネクタイ必須なのでそれに合わせて女性もフォーマルにするらしい。
※口に含む犬のおやつについて
ハンドラーの口元におやつがあることで犬がハンドラーを見上げポージングが決まるかららしい。手に持っているとそちらへ犬の注意がいってしまうから。あと口にくわえておくことで手が自由になる利点もあり。

その2:意外とピリピリしていない
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出番待ちのブルドック。くつろぎ過ぎ。
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飼い主から「撫でてやってくれ」とアピールされたアメリカンエスキモードッグの子犬。(最初、でかいスピッツと思った。よく見たらサモエドそっくり。でもサモエドとは違う犬種らしい)
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ドーベルマンのブリーダーの間だけでセレブ扱いされる「フィフィ」。別のドーベルマンの飼い主が「俺のオードリー(オードリー・ヘップバーンのオードリーと強調)を撫でてもいいぜ。オードリーが近づきたがっているのがセレブリティのフィフィだ」とセレブ犬を紹介してくれました。

ショーに出る犬やブリーダー、ハンドラーはピリピリしてるから近づいたり声をかけてはいけないと思っていたけどほとんどの方が超フレンドリー。写真を撮り損ねたけどすっごくかわいいキングチャールズスパニエルが居て「ショーにはもう出られましたか?」と声をかけたら「どうぞどうぞ触って」と言われショーに出ないのかと思いきやその直後、出場。その後また会ったら「優勝したわ」と余裕の一言。

いろんな犬種が見られてホント楽しかった。犬種がわからない子も居て私もまだまだだなと。
ボルゾイがすごく綺麗でショーの後、触らせてもらったら毛並みがシルクみたい。ラブラドールのねっとり、べたべたとは全く違う。毛並みまで高貴な犬種です。

初めて見て気になったのがボルドー・マスティフ
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(画像はアイリスペットどっとコムからお借りしました)
なんかショーでハンドラーと歩く姿は「ゴリラ?」と思うくらいのっしのししてました。

みなさんフレンドリーとはいえやはりショーなのでほとんど触ることはなく見るだけでしたがそれでも私のワンコタンクはだいぶ満たされました。
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by gratulerer | 2014-10-19 12:15 | 日々の出来事 | Comments(0)

暴れ犬代表ラブラドールのマールのトホホネタです
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